奥田民生「カーズ」最新作EDソングを書き下ろし
スタジオ設立以来、「トイ・ストーリー」シリーズなど数々の感動と胸躍る冒険の物語で世界中を魅了し続けてきたディズニー/ピクサー。そんなスタジオが自信を持って贈る、「カーズ」シリーズの最新作「カーズ/クロスロード」(7/15公開)。その主題歌に奥田民生が本作のために書き下ろした日本版エンドソング『エンジン』が決定。楽曲を使用した本予告が5/8(月)解禁となった。 2006年の「カーズ」で、自信過剰な新人レーサーとして登場した真っ赤なボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーン。自分勝手だった彼が、田舎町“ラジエーター・スプリングス”に迷い込んだ事で、人の優しさに触れ、本当に大切な事に気づいていく物語は、全世界、そして老若男女問わず全世代を感動させた。 最新作「カーズ/クロスロード」でマックィーンを待ち受けていたのは、新たなハイテク世代の台頭と、レース人生を揺るがす大クラッシュだった。夢の続きか、それとも新たな道か?マックィーンは新たな相棒クルーズとともに“人生の岐路=クロスロード”に立ち、運命の決断を迫られる。 今回楽曲を制作した奥田民生は、1987年にユニコーンでメジャーデビュー。1994年にシングル『愛のために』でソロ活動を本格的にスタート。『イージュー★ライダー』『さすらい』などヒットを飛ばし、井上陽水とのコラボレーションや、プロデューサーとしてもPUFFY、木村カエラを手掛けるなど、その才能をいかんなく発揮。子供の頃から車が大好きで、「カーズ」シリーズも大好きだと語る奥田、そしてシリーズの生みの親で2006年以降ディズニーのアニメーション作品すべてを統括し、ピクサーだけでなくディズニー・アニメーション・スタジオをも黄金期へ導いた“車好き”のジョン・ラセターのタッグだからこそ実現したこの特別プロジェクト。 提供した日本版エンドソング『エンジン』について奥田は「アイドリングをしているようなイメージのイントロで、曲を作る時もずっと車のイメージが頭のなかにありました」と語り、その楽曲は「カーズ/クロスロード」の世界観と“人生の岐路”をテーマに“運命の決断”を迫られる天才レーサーマックィーンの境遇を見事に表現している。ジョン・ラセターも大感激する楽曲として仕上がった。 『エンジン』は3年10カ月ぶりのニューシングルとしてRCMRより、オリジナル・サウンドトラックの配信およびCDは、エイベックス・エンタテインメント㈱より、7月12日にリリースされる。 <「カーズ/クロスロード」:製作総指揮ジョン・ラセター コメント> 『エンジン』は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ/クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています!それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。 <奥田民生 コメント> もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。「カーズ/クロスロード」の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。 ©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.