内田理央が単独イベント 肉を懸け熾烈な争奪戦マッチ!?
今年3月にオープンした新劇場・浅草九劇にて、4月29日(土)から5月7日(日)まで「ゴールデンウィーク浅草九劇祭」が開催され、川島海荷や菊地亜美といった人気若手タレントが連日イベントを行なった。 最終日の今日は、人気急上昇中の若手女優・内田理央が、のべ300人の観客の前で単独イベントを開催。内田の大好物である肉を懸けて、浅草にまつわるクイズやけん玉対決、腕相撲、リアクション対決等さまざまな勝負で会場を盛り上げた。 内田は11月に同劇場にて、関西出身の人気若手劇団・劇団子供鉅人の新作公演「チョップ、ギロチン、垂直落下」に出演することが決定している。本日行なわれたイベントでは、同劇団から古野陽大、うらじぬの、ミネユキが緊急参戦し、対決に華を添えた。11月の公演は女子プロレスが題材とのことで、内田は「プロレスはあまり観たことがないので、ドキドキ。今から身体を鍛えています!」と気合い充分のコメント。 本日の対決では内田が優勢だったものの、最終的に観客にボードゲームで逆転され、好物の肉の獲得とはならなかった。「(優勢だったので)調子に乗っちゃいました」と悔しげな表情を見せたが「普段SNSだけでは伝わらない事も多いので、今日はこうして生で皆さんとお会いできて嬉しかったです。また是非開催したい」と大満足の様子でイベントを締めくくった。 「ゴールデンウィーク浅草九劇祭」では内田の他、川島海荷、菊地亜美、稲葉友、小島梨里杏といった人気若手タレント達が単独イベントを連日開催。菊地が舞台上で料理をしたり、小島がコントに挑戦する等、それぞれの個性を存分に活かした内容で観客を沸かせた。