超会議コスプレイヤー大全その2、セーラームーン軍団の美脚にドキッ
今年で6回目の開催となる「ニコニコ超会議2017」も、開催初日の4月29日から幕張メッセ周辺は“超”がつくほどの大盛り上がり。毎度多岐にわたるジャンルが集う大祭の様相を呈しているが、今回は寄席や歌舞伎も参戦ということで更なる広がりをみせている。 もちろん扱うジャンルが広がれば全国から続々と集結するコスプレイヤーのジャンルも幅広いというわけで、普段から老若男女が楽しめる超会議ならではのコスプレも、今年は例年以上に輪をかけたラインナップ。ネタ系レイヤーはもちろんのこと、造形レイヤー、肉体派レイヤー、美男美女レイヤーと色とりどり。もちろん作品もシリアス系からギャグ、萌、ホラーに懐かし系と幅広い。 中には企業出展ブースの公認コスプレイヤーかと見まごうほどの美人コスプレイヤー軍団もチラホラ。そんな一部のグループに話を聞いてみれば、やはり普段はメンバーの多くがモデルとして活躍しているという美女軍団であることが判明。容姿・スタイル・着こなし・ポージングとどこか浮世離れしていることにも納得。また、イケメンレイヤーたちにも話を聞くと、趣味が筋トレであるという方はもちろん、普段はスポーツインストラクター、タレントの卵、アスリート、ボディービルダーという方の存在まで。 このようなエピソードを立て続けに目の当たりにし、気がつけばライザップの出展ブース前にたどり着いてしまったが…。これは必然か!?冗談はさておき“目の保養”にももってこいというニコニコ超会議2017、理想体型のレイヤーを撮らせてもらい、それを目標に精進するという楽しみ方も新たに提案してみたい。