白石麻衣で始まり小嶋陽菜で締める、GirlsAwardが大成功

「マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER」が、2017年5月3日(水・祝)に代々木競技場第一体育館にて開催された。2010年よりスタートし、今回で記念すべき15回目を迎える「マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER」には、総勢12組257名もの豪華出演者が登場。総動員数延べ31000人の観客を集めた。

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今回も多くのゲストが大集結し、終始華やかなステージとなりました。シークレットゲストとしてマイナビステージに登場。石原さとみ、楽天O-netステージには、「Numéro TOKYO」のエディトリアルディレクターで、ファッションプロデューサーの軍地彩弓にプロデュースされたドレス姿で吉田沙保里が登場。そして、映画「帝一の國」ステージでは、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、千葉雄大と今をときめく俳優陣が勢ぞろい。

さらに、今回で3回目の開催となった日本最大級のボーイズオーディションプロジェクト「BoysAward Audition」では、15名のファイナリストの中からグランプリに坂田秀晃が受賞した。

アーティストLIVEには、ヘッドライナーとして日本初のライブパフォーマンスとなる圧巻のステージを披露した、次世代スーパーグループEXOから派生したユニットEXO-CBX(エクソ-チェンベクシ)をはじめ、欅坂46、JY(知英)、SHINJIRO ATAE(fromAAA)、乃木坂46など注目のアーティストがパフォーマンス。

ランウェイのトップバッターには、乃木坂46のメンバーで大活躍中の白石麻衣が登場。さらに、ランウェイを彩るモデルには、Samantha Thavasaステージに世界的スーパーモデル、ケイト・モスの妹ロッティ・モスが初登場。ダレノガレ明美、トリンドル玲奈、中村アンら人気モデルが続々登場し、ランウェイの最後は、AKB48卒業後初ランウェイの小嶋陽菜による華麗なウォーキングで締めくくられた。

16回目の開催となる次回のGirlsAwardは、場所を移し同イベント初の幕張メッセにてさらにパワーアップをして開催予定となる。