オールジャンルでみんな気さく「超会議」コスプレイヤー大全
ゴールデンウィーク初日となる4月29日より2日間、幕張メッセにて超巨大イベント「ニコニコ超会議2017」が開催。開催前から民進党発表の「VR蓮舫」の存在や株式会社NTTドコモ発表の「浮遊球体ドローンディスプレイ」登場との情報が注目となっていたが、蓋を開けてみればその盛り上がりは過去のどの開催回とも異なる新しい表情を見せてくれた。 もちろんこの新しい表情はコスプレイヤー界にも見え隠れしており、常連コスプレイヤー陣もこの日に合わせて新作を発表していたり、とりわけ初参加という新規ユーザー層が多いなど、コスプレエントリー者へ向けた間口の広さを伺わせた。 このように多彩なコスプレイヤーが集うとあれば、それを目当てに駆けつけるのが通称カメコと呼ばれるカメラマン。そんなカメコの一人に話を聞けば、ニコニコ超会議の魅力はやはり幅広く網羅されるレイヤーのジャンル、そして気さくな撮影OKの空気感。さらに多彩故に一人あたりのレイヤーに対する撮影待ち列が短いという点が素晴しいのだとか。 もちろん機材にもこだわりがあるようで、当初は大掛かりな機材を持ち込んでいたものの、「ニコニコ超会議のレイヤー撮影に必要なのは機動力である」と悟ってからはストロボ無しのレンズ1本というストイックなスタイルで挑んでいるとの意見も。そのような軽装備であれど、カメラの性能と撮影スキル、そしてレタッチ技術があれば素晴しい作品作りが可能になるとのこと。そんな彼の作品を見せてもらえば…、驚きのハイクオリティがそこに。 このようにカメコ同士やレイヤーとの交流も楽しいニコニコ超会議2017、レイヤー・カメコ問わず初心者組は常連組に教えを請うてみるのもご一興!?