指原莉乃「犯罪にならない程度の軟禁」彼氏にしたい
MCを中居正広が務める「Momm!!」(TBS)が5月1日に放送され「音を楽しむをテーマに音楽にまつわるバラエティ企画」をお届けする番組となった。リニューアル第一回目は「音楽とともに振り返る指原の人生」が紹介された。 指原の人生が現在を頂点としてチャートとなり、幼少期より順番に紹介。指原は「昔のことが記憶になくて、普通の家庭に育ったんですけど物心ついたのが12歳位」と衝撃のエピソードを話す。お兄ちゃんとも早くに上京しているので濃い思い出はないといい、共演者はその垣間見える闇に驚き。 そんな指原だが、8歳の時に買ったモーニング娘。の『恋愛レボリューション21』が転機となり、保田圭と中澤裕子との握手は覚えているといい小沢一敬からも「お兄ちゃんの思い出あるのに保田圭の思い出あるの?」と呆れられる。 さらに、オレンジレンジの『papa』という楽曲がすごく流行ったと熱弁するが、あまり共感を得られずに戸惑う指原。彼氏に聞いてほしい曲として西野カナ『MAYBE』を紹介。だいぶ重い歌詞で、男性と付き合うなら「犯罪にならない程度の軟禁ぐらいはしたい」と真顔で話すと男性陣からは「ホラーじゃん」とドン引き。 そしてNot yet『週末Not yet』と共に紹介された芸能界の師匠と言う「土田晃之」とのエピソードへ。「さしこのくせに」という初冠番組で一緒にMCをつとめた間柄。土田のお笑いの厳しさがあったから今の指原があると尊敬をしているようだ。土田は初対面の時に「クソ野郎」だと思ったと話し「礼儀知らず」とし「全般的に駄目だった」と苦笑いし同じ事務所だったから厳しくしたと言う。現在の指原に関しては「出しゃばりな部分を残しつつ立ち振舞が上手。どっかに可愛らしさがある」と絶賛し「年収が3億いって当たり前」だと話す。 このあと、スキャンダルでHKT48に移籍したことが語られ、記者に番組収録後に取材を受けそのままコンサートを行い、卒業を決意し「泣きながらやった思い出がある」と言う。また、中居と当時共演していた「火曜曲」収録時に中居に呼び出され怒られると思いながらも楽屋に言ったら「大丈夫か?若い時は色々あるからこれからは改めて頑張れよ」と言ってくれて感動したエピソードを話す。 そして、総選挙で一位となりタモリにも褒められたという『恋するフォーチュンクッキー』だが、当時はデモを聞いて「なんだこの曲、最悪、大っ嫌いだった」と意外なエピソードを話す。秋元康氏からもメールで「これは絶対に流行ります。安心してください、これは指原にとって最も大事な曲になります」と言われたが、指原は「アイツ何言ってんの」とガッカリしたんだとか。しかし、タモリからミュージックステーションで「すごくイイネあの曲」と言われたことで一気に大好きな曲になったのだとか。あの有名なダンスについても秋元氏からのダメ出しがすごく当時は「ダンスが苦手な指原用に簡単」と言われ、これに指原は「そんなに踊れなくねえわ」と思っていたという。