AAA 與真司郎「avex写真部」Da-iCE工藤大輝&和田颯が加入
AAA 與真司郎が部長を務める「avex写真部」。 写真部の活動をもっと活性化させようと、與部長がサプライズとして新たにDa-iCEの工藤大輝・和田颯を部員に迎え、写真部が新しいステージへと、さらに進化と遂げた。 写真部のリーダーふたりが加わった写真部、さっそく日帰りロケ&勉強会ということで、千葉県にあるマザー牧場を訪問。 SNSで「イイね」がもらえるような写真スキルを習得するべく、プロカメラマンの先生を呼び、写真の勉強をした。これから公開予定の、動物など動く被写体を「躍動感ある写真」に仕上げるテクニックを学ぶ前に、今まで学んだ「テーブルフォト」撮影のスキルアップポイントをおさらい。 まずは、グラス入った氷入りの水を撮影するときのポイント【透けている「水」の背景も意識する】。食事中は端に置いてあるようなグラスの水をあえて真ん中に置き、主役にしたのですが、なんと「端に置くこと」で逆に物語性が増すという。さらに、水は透けているので背景がごちゃごちゃしないよう、整理するとよりイイ写真になるそうだ。 【「アングル=高さ」を調整しながら撮る】。アングル(高さ)は良いバランスを調節しながら、透過物の後ろに水平線を透けて見せると写真に広がりができる。水など透けるものは、その後ろも考えて撮影するのがポイント。 さらなるアドバイスとして、グラスについた水滴や水を通して、テーブルに映る光など「きらめき」「連想させるもの」を写す、そして何よりも「ファーストインプレッションを大事にする」とより「イイね」が増える写真になるという。そんなアドバイスを参考に、写真部のみんなで「チョコレートパフェ」を撮影する実践練習にチャレンジ。 ここでは先生に評価された「イイね」がもらえるポイントをおさらい。 【シズル感&ぼかし効果】。食べ物は、よりおいしそうに見えるシズル感(水っぽさ・しっとり感など食べ物の雰囲気)を出すことと、被写体に寄り、背景をぼかすことで主役を作ることができ、よりイイ写真になるそうだ。さらに工藤大輝の写真から見てとれるように、被写体と同じ目線で撮影するのもイイね!ポイント。さらに目線というと、下からのアングルで撮影すると、「早く食べたいな、というような子どもの目線から見た写真」という、ドラマ性も感じることができるので、武子直輝の写真も、物語が連想されるいい写真だそうだ。寄って撮影するときも、まずは「アングル」をいろいろ試して撮影してみることがいい写真が撮影できる近道なのかもしれない。 他にも、先生が教えてくれたポイントはいっぱい。どんなテクニックか、ぜひぜひ動画でおさらいして、写真にもSNSにも役に立つことがたくさん学べる「写真部」動画だが、写真部の魅力に欠かせないのが、部員全員が真剣に取り組んでいる表情。ワイワイ楽しみながらも、時折見せる真剣な眼差し。こちらも写真部には欠かせない見所となっている。 次回はいよいよマザー牧場の動物を被写体に、躍動感ある写真を学んでいく。役立つカメラテクはもちろん、新たな部員の真剣な眼差しにも期待。公開をお楽しみに!