SKE48竹内舞、石田安奈「ニコニコ超会議」でまさかの号泣
幕張メッセにて4月29日、30日の2日間に渡り「ニコニコ超会議2017」が開催。この大祭の締めくくりに相応しいイベントが、超パチンコ&パチスロフェスティバルステージにて展開された。パチンコ「必殺仕事人V」のお披露目イベントとなったのだが、この舞台に登場したのはSKE48からの派生ユニット「ゼブラエンジェル」まいまいピンクこと竹内舞に、あんにゃイエローこと石田安奈の2人だ。 登壇早々に「ニコニコ超会議でこんな高いステージに上がらせてもらうの初めて」と興奮気味の2人。メインイベントであるパチンコ「必殺仕事人V」の除幕式に関しても「一度こういうのやりたかった」と興奮が抑えきれない様子。 いよいよパチンコ必殺仕事人V初プレイヤーの座を賭けたじゃんけんを行うと、この勝利は石田安奈のものに。もちろん大当たりの期待が高まるわけだが、竹内からは「正直言っていいですか?あんにゃ引き弱いんですよ」「じゃんけんで運をつかっちゃったんじゃないかな」と不穏なぶっちゃけトークが。 このままリーチは重なるものの大当たりには繋がらないという流れがしばらく続き、不安が現実のものとなってしまうかと思われたのだが…。なんと、時間ギリギリで大当たりをモノにするという引きの強さをみせた石田。このまま大団円…、とはならず、この日ゼブラエンジェル卒業という2人にはKYORAKU担当女性スタッフからのサプライズ花束贈呈が。 このまさかの演出に2人の目からは大粒のナミダがポロリ。共にゼブラエンジェルとしての仕事で育ててもらった経験が、大きな成長につながっているとの挨拶を出し感動のフィナーレとなった。竹内舞と石田安奈、ゼブラエンジェルとしての成長でこれからの仕事も大当たり連発へと繋げてほしいものである。