指原莉乃「夜の女王」との意外な共通点が
指原莉乃とリリー・フランキーが真夜中にオール深夜ロケを敢行するロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティー「真夜中」(フジテレビ系)。4月30日放送では、前回より真夜中の銀座を探索している指原とリリー。途中、ピエール瀧も加わりより一層、真夜中な雰囲気へと番組は展開していく。 高級クラブから、リリーの行きつけだという「慎太郎」へ移動。前回訪問したクラブのママをアフターで連れ出しリリーいわく「画が強い」構図に。指原は「こういう状況って喧嘩になったりしないんですか?」と素朴な疑問。銀座ではケンカなどしないとママは話し、リリーは「指原だってあるじゃん、乃木坂の子で私に挨拶ないんだけど」といじられる。お酒も入り上機嫌な指原。 リリーより「なんで指原は一人だけ名字で呼ばれているの?だって、まゆゆのこと渡辺って呼んでるようなもんじゃない」と質問が。指原自身もわからないと言うが、リリーは「ちょっと夜中っぽい話だけど昔ね、ソープランドの女王だけは名字で呼ばれるという」と、まさかの真夜中うんちくが披露され、指原も「わたしソープランドの女王なんですか」と笑顔で困惑。リリーいわく「名字で呼ばれるのは夜の世界では位が高い」と説明される。下の名前でほとんど呼ばれたことないという指原、男の人に急に「莉乃」と呼ばれたらキモいらしく、好きな人に「指原」と呼ばれるのも嫌だとか。 酔っぱらい普段見せる顔とは違う指原。最後がシメで喫茶店へ。「こんな時間に御飯食べるの初めてかも」という指原。「いろんな世界があるんだなと思いました」と初の真夜中ロケに感動する指原。 最後に指原は「わたしスゴイこと言っていいですか?ブラックコーヒー初めて飲みます」と明かし、この日だけで、ブラックコーヒー、バー、夜の銀座、3時半までの仕事、クラブなど初体験が続出となった。 リリーは締めとして「指原の美味しいという言葉の表現が古い」とらしいコメントで銀座の真夜中ロケは終了した。