安枝瞳ラスト水着に惜しむ声、ぷりぷり美尻は永遠
「美尻番付2016」でみごと東の正横綱の称号を獲得した、誰もが認める”キレイなおしり”を持つ安枝瞳が4月27日にラスト写真集『やっさん』(徳間書店)を発売した。 4月30日に、写真集発売記念握手会が秋葉原で開催されたが、先の報道の通り、4月をもってグラビアの卒業を発表。まさに4月ラストの日にイベントを行い、水着姿での囲み取材もこの日が最後とあって、多くの報道陣が、安枝のラスト水着を収めようと集まった。 写真集の中身は「田舎のスナックのママがステキな男性と出逢って、だんだん綺麗になっていくというお話仕立てになってます。徳間さんで”今度スナックのママのグラビア”をやりたいねって、以前から話が出ていまして、個人的にそれは「やって終わりたいな」という希望があったので、実現できて良かったです。」と笑顔。「けっこう何も着てないシーンがよくよく見たら多かったなと(笑)。ストーリーになっているので、そんなに”凄い脱いでる”って感じはしないと思います。けど意外と脱いでますね。」と笑った。 グラビア卒業宣言後、各方面から”もったいない”の声が続出したが、「それもまたありがたく、そのパワーを次何かする時の力に変えて頑張りたいなと逆に思えたので、やり残したことはないです。」と前を向いた安枝。今後は「去年お芝居をやらせていただいて、凄く楽しかったので、どんどんチャレンジしたいのと、バンドをやっているのでライブ活動と、おしゃべりも大好きなのでMCのお仕事もやってみたいです。」と語った。 「もう会えないの?」という記者からの思わぬ質問に「そうなんですよ~。グラビアは4年くらいしかやってないんですけど、コンスタントにDVDも出せて、ファンの皆さんもそうなんですけど、いつも定期的にみなさんにお会いしていたので、それが無くなると寂しんですけど、なんか出しますね(笑)」と笑わせた。さらに「結婚するときは呼んでください」と言われ、ほんわかした空気に包まれた取材は、記者陣に愛された安枝らしいインタビューとなった。 「今日でグラドルとしては最後の作品が出て卒業という感じになるんですけど、私自身はそんなに変らないと思ってます。また”会いたいな”と思ってくれたら嬉しいし、そういう機会も作って行けたらと思います。これからもよろしくお願いします!」とファンにメッセージを贈った。見納めのラスト水着は触り心地の良さそうな生地の、優しいオレンジ色のスタンダードビキニだったが、自慢のヒップは適度に食い込み、むっちりした絶景を最後まで楽しませてくれた。