乃木坂46山下美月、久保史緒里が明かす「3人のプリンシパル」舞台裏
乃木坂46 3期生のみによる初公演「3人のプリンシパル」で高い演技力を見せた久保史緒里、山下美月。二人が「FLASHスペシャルGW号」(光文社刊)にてグラビアとインタビューに答えている。 -初の3期生単独舞台『3人のプリンシパル』で特別輝いていた2人ということで、まずは公演を振り返っての感想を聞かせてください。 山下 いま思うと楽しかったなって思います。でもやっている期間は、本当につらくて…(笑)。初日のゲネプロ(最終リハ)から心が折れました。 -何に心を折られたんですか? 山下 自己PRを必死に考えて、ネタ帳も作っていたんですけど、自分が「いちばんおもしろい!」と思ったネタを披露したら、シーンとしちゃって(笑)。 久保 私もゲネでは奇行に走っていました。何をやったらいいかわからず、「眠りが浅い」みたいな悩みを叫んでみたんですけど、ほんと黒歴史です…。 山下 「プリンシパルのつらさはこれかー!」と打ちひしがれました。︱実際、お2人とも演技がとても上手でしたが、経験があったんですか? 久保 私はまったくないです。 山下 私もあんなに長い台本を渡されたことは初めてです。 -セリフ覚えが大変だったのでは? 久保 台本を渡されたとき、最初は「ひと役ずつ覚えてきて」という指示だったんですけど、それじゃ自分はセリフを覚えられないと思って、もう全部覚えちゃおうと思って、鳥捕りや車掌さんのセリフも全部覚えました。私はそのほうが感情も入って、覚えやすかっ たです。 山下 難しいお話だったので、私は一回読んだだけじゃ内容が入ってこなくて。何十回も読みこんで覚えました。それに、お客さんは一回の舞台でしかセリフを聴けないから、自分がわかってない状態では伝わらないと思い、理解することに集中しました。 その他のグラビア、インタビューの続きは「FLASHスペシャルGW号」で。クリックで最強のアイドル誌購入へ