「WE ARE X」が全米で快挙を連発
またしても映画「WE ARE X」が快挙を成し遂げた。日本でも、現在大ヒットロングランを記録しているX JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」が、一足先に全米で発売が開始され、アカデミー賞を総なめにした、あの「LA LA LAND」や、ディズニーの超大作「モアナと伝説の海」を凌ぎ、配信・ダウンロードで米iTunes「Editors’ Choice」に選出され、更にDVD・Blu-Rayでも米Amazon 「Indie of the Week」に抜擢される快挙となっている。 これらは各社が展開するプロモーション機能で、購入宣伝枠は存在しないため、純粋にスタッフがイチオシとする作品が厳選される。さらに関係者であっても、選出された事はサプライズで知らされるというのだから、まさに「ガチ」で本当に「良い」とされる物しか選出されない仕組みになっている。発売激戦週の中、これらの大作を退け選出された事は、新たな快挙と言えるだろう。 各国映画祭での受賞や、オリジナルサウンドトラックのUKロックチャートナンバー1など、前代未聞の快挙を打ち立て続けている本作。今回の選出で、あらためて各所からの反響の大きさが証明される形となった。今後ヨーロッパ各地、南米、カナダでの発売も控えており、ますます世界中で躍進が期待される。