SAY-LAのアイドルサイボーグ森のんの 衝撃過去にファン感動
3000年に一度の正統派アイドル、SAY-LA。昨年は1stシングル『こじらせ片想い』が11/21付オリコンデイリーチャートで2位となり、先日4/14にはアイドルイベント「私たち、正統派。Vol.1」でトリをつとめるなど正統派アイドルらしい活動を続けている。 そんな、SAY-LAのメンバー、森のんのの生誕祭が4月20日、新宿BLAZEにて、READY TO KISSとワンダーウィードとのスリーマンライブとして開催された。トリで登場したSAY-LAのライブでは、会場が森の担当カラーであるピンクで埋め尽くされた。 森はアイドルサイボーグを自称するぶりっ子キャラで知られているが、イベント後半のMCで、メンバーの東江ひかりが代読した森の母の手紙の内容が衝撃的だった。 「小学校時代は引きこもりで、学校に行かなくなり、お母さんと一緒に授業を受けていた。その後もコミュニケーションが苦手で、独りぼっちの日々を送っていた。ある日突然、アイドルになってしまい、引っ込み思案な森の活動が続くはずがない、そして続いてほしくないとさえ願っていたが、立派にこうしてステージに立っていられるのは本当にファンの皆さんのおかげ。」という普段のSAY-LAでメインMCも担当する森の明るいアイドルらしい姿から全く想像のつかない過去が明かされ、森も泣きながら、「こんな私でもアイドルやれてるから今引きこもりの女子も諦めないで」と語った。 自分たちの大好きな森の愛らしいアイドルキャラクターが、引っ込み思案でコミュニケーションが苦手な過去の姿の裏返しだと知ったファンはより森を愛さずにはいられなくなったことだろう。 感動に包まれた会場からはアンコールが沸き起こり、人気曲『BELIEVE』と『I LOVE YOU』で観客の熱狂は最高潮に達した。