乃木坂46齋藤飛鳥「昔はほんとに無邪気でした(笑)」
センター経験者として、さらにティーン誌モデルとしても人気を集めている齋藤飛鳥。今年1月に刊行された写真集は発行部数10万部を突破し、その人気の高さを証明した。握手会の列を占めるのは、3~4割が女性だという。乃木坂46に入って5年8カ月が経過し、彼女はどう変わったのか?4月21日発売の「FLASHスペシャルGW号」(光文社刊)にてその心境を可愛すぎるグラビアとともに話している。 ―最近は、とても忙しいのでは? 2、3年前に比べたら忙しくなりましたね。不思議なものですよね。私を表紙に選んでいただけるなんて。私が出版業界にいたら、自分を表紙にはしないと思うから。でも、ありがたい話ではあると思っています。 ―そんな状況を楽しめていますか? はい。忙しさのあまり混乱するっていうことはほとんどありません。休みがないとダメなタイプではないので。 ―仕事への取り組み方は変わった? 受け取る側のことを考えるようになりました。「今日はこういうグラビアだから、こういう表情がいいのかな」とか「今日はファッション誌だから、こっちのほうがいいな」とか。以前もそういうことは考えていましたけど、単純に楽しんでいた部分が大きかったです。でも、今は雑誌やテレビを見てくださる方がどう思うのかなっていうことを強く意識するようになりました。昔はほんとに無邪気でした(笑)。 ―合格したのは13歳でした。 中1の夏でしたね。今よりも人懐っこくて、子供でした。お仕事するにしても、緊張の前に楽しさを感じていましたね。怖いもの知らずで世間知らずの、今とは真逆の性格でした。あと、アイドルとはこうあるべきだっていう理想に縛られていました。それが3年くらいたって、(秋元)真夏みたいにかわいいことをするのは私には無理だなと悟って(笑)。 その他のグラビア、インタビューの続きは「FLASHスペシャルGW号」で。クリックで最強のアイドル誌購入へ NMB48市川美織が生放送で総選挙、あの涙の真相を告白