℃-ute鈴木愛理の集大成「鈴木愛理は永遠です」とにっこり
今年の6月12日のさいたまスーパーアリーナでの公演をもって、℃-ute解散と同時にハロー!プロジェクトを卒業する鈴木愛理が、アイドル活動としてはラストとなるソロ写真集「鈴木愛理全集2010‐2017 永遠」(ワニブックス)を緊急発売。発売記念握手会イベントを、事前購入者から抽選で選ばれたファン限定1,000名を招き開催した。 今作は、2010年からカメラマン西田幸樹氏が7年に渡って撮影した7冊のソロ写真集と、雑誌「アップトゥボーイ」で撮影された厳選秘蔵カット、最新撮りおろしカットで構成。それぞれの撮影時のエピソードや想いを綴った本人コメントも収録した、アイドル鈴木愛理の決定版になっている。 「鈴木愛理の成長記録のような感じで、写真集のカバーも卒業アルバムみたいになっています。今までの写真集をずっと撮ってくださってたカメラマンさんが、全部見てくださって付けていただいたタイトルなので、”鈴木愛理は永遠”ということを考えてくださったんだと思います。」とにっこり。 お気に入りのショットに、高校2年生の制服姿を選んだ鈴木。選んだのは実は母親だそうで、「昔からこの写真が好きだと言っていて、これに速攻決めました。なんでこの写真がいいの?って聞いたら、学校から帰ってきたときに、少し風に吹かれて”ただいま!”って言う顔が好きだったって言ってたので、今制服姿で風に吹かれるって出来ない事なので、写真に収めていただいて良かったなって思います。」とジンと来るエピソードを披露した。 ℃-ute解散まであと、2か月となったが「ラストシングルとか”最後の〇〇”と言われると寂しいんですけど、メンバーとは今まで通り笑顔の時間を増やそうと思ってます。」と話し、解散後については「15年間を活かして、いい報告が出来ればと思います。歌手は続けたい。」と目を輝かせた。 タイトルにちなみ、”永遠なもの”を問われた鈴木は「え!難しい質問ですね。」としながらも「5人でステージに立っている時に無敵だなあって自信が持てるチームになったと思うんです。だからメンバーの絆と、ファンとの思い出は”永遠”です」と前を向いた。 ビジュアル、パフォーマンス共に完成度の高さで長年支持されてきた、輝かしい鈴木愛理の成長記録「鈴木愛理全集2010‐2017 永遠」、まさに集大成となる作品だ。