UVERworld「銀魂」実写化映画の主題歌決定に驚きと喜び

累計発行部数5,100万部以上で週刊少年ジャンプが誇る天下無敵の痛快エンターテイメント「銀魂」、2017年7月14日より初の実写映画化として公開される作品の主題歌をが担当することが決定した。

UVERworld

は、2005年にシングル『D-tecnoLife』でメジャーデビュー以降、リリースしたシングル・アルバムのほとんどが、チャート上位にランクインし、独自のサウンドと歌詞が若者を中心に絶大な支持を誇っている。2017年2月には、さいたまスーパーアリーナで前代未聞の男性客だけを23,000人集めた通称“男祭り”を開催。

そんな彼らが担当する映画の主題歌である新曲『DECIDED (ディサイディッド)』は、「銀魂」のために彼らが書き下ろしたもの。

作詞・作曲を手掛けるボーカルのTAKUYA∞は、「豪華キャストとスタッフ、世界的な人気漫画の実写化いうことで制作発表からすでに大きな話題になっていた作品にまさかが関われるとは思ってもいませんでした」と驚きを交えた喜びを露わに。「笑いあり、アクションあり、感動ありの銀魂の世界を盛り上げる起爆剤を提供できればという思いで作りました」と楽曲に込めた思いを語った。

「銀魂」は、江戸時代末期―街には高層ビルが立ち並び、空には無数の宇宙船?!天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に支配された江戸を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗旬)と、ひょんなことから出会った志村新八(菅田将暉)と神楽(橋本環奈)が営む万事屋(よろずや)の周りで起こる様々な事件が描かれる、笑いあり、感動ありの物語。

映画の脚本・監督を務めるのは「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一で、原作の空知英秋もその才能に嫉妬するというほど。主演の小栗旬をはじめ、豪華キャストが集結した映画のキャラクタービジュアルの公開と同時にSNSを始め、大盛り上がりである。公式Twitterフォロワー数は25万人を突破し、特報は1日で150万回再生を突破するなど公開前から作品の注目が高まっている。

(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会