サンボマスターがバンド初の日本武道館公演を発表

9年ぶりとなる日比谷野外大音楽堂ワンマン公演中にがバンド初となる日本武道館公演を12月3日に開催することを発表した。

SMB
ライブ本編では5月10日リリースのアルバム『YES』からライブ初披露となる新曲『オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで』『YES』の他に過去の名曲を多数披露。チケットソールドアウトとなった会場のボルテージは最高潮に。本編終了後、盛大なアンコールに応えてステージに再び登場したメンバーの前には巨大な酒樽が用意され、鏡割りを行うと、ステージ後方の幕が振り落とされバンド初となる日本武道館公演が発表された。

武道館公演日は奇しくもメジャーファーストアルバム『新しき日本語ロックの道と光』リリース日と同じ12月3日。メジャーデビューから14年の歳月を経て初の日本武道館公演となる。

武道館への想いも込めて記念すべきファーストアルバムから『夜汽車でやってきたアイツ』を披露、会場は祝福ムードに包まれた。その後、山口の呼びかけに小堺一機がステージに登場。突然のビッグネームの登場に会場はさらなる盛り上がりに。小堺がMCをつとめるフジテレビ「かたらふ」に山口が出演し、ショーケンこと萩原健一と共演したのがきっかけで今回スペシャルゲスト出演に至った経緯を説明。小堺の呼びかけで萩原もステージに登場。と萩原の名曲「SHOKEN TRAIN」を共演。その圧倒的なパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。最後は「歌声よおこれ」を熱唱し、2時間半のプレミアムな一夜は終演した。(写真/浜野カズシ)