岡田結実写真集&フォトブック「父に見せるか葛藤中」
4月15日、誕生日を迎えた岡田結実のファースト写真集「きゅーじゅーはちぱーせんとのゆい」(東京ニュース通信社)、1stフォトブック「hungry!!!」(ぴあ)が2冊同時発売。これを記念し、東京・渋谷modi内のHMV&BOOKS TOKYO 6階イベント会場にて発売記念合同イベントを開催した。 「2016年年末年始番組出演 女性タレント1位」「日経トレンディ 2017年の顔」に選ばれるなど、メディアやイベントにひっぱりだこ、“今もっとも忙しいJK”といわれる岡田結実。今日は誕生日かつ、初の書籍2冊同時発売という記念の日ということで、会場に集まった多くの報道を前に、「本日はお集まりいただき本当にありがとうございます! 17歳の誕生日は一生に1度しかないのに本を2冊も出せるなんて、最初この話を聞いたとき、私でいいのかと思いましたが、心の底からうれしいです」と挨拶をし会見がスタートした。 ファースト写真集「きゅーじゅーはちぱーせんとのゆい」(東京ニュース通信社)は、中東部の都市・ダナンで撮影を敢行。白い砂浜が美しいビーチなどで撮影されたコミカルでキュートな写真のみならず、ダナン大聖堂や、ネオンが輝く夜の街で撮影されたドレッシーで大人っぽい写真も。そのほか、ハン市場、ドラゴン橋、スタジアムなど、ダナンのさまざまな観光名所、チャンパ王国の遺跡「ミーソン聖域」や、ランタンが印象的な古都「ホイアン」という2つの世界遺産の写真も。その中でも彼女のお気に入りは黄色いドレスを来てミーソンで撮影されたもの。また、撮影日は偶然、男性が女性に花を贈る日だったとのことで、街を歩くたびに「Beautiful!」と声をかけられ、「うれしい! モテてる!」とテンションが上がったというエピソードも。また帯コメントを担当した出川哲朗から「書かせてもらえてうれしいありがとう」というメールをもらったと告白。「なんていい人なんだってまた大好きになりました」と感謝しつつも、「10冊くらい買って配って欲しい」とアピールも欠かさない。 一方、1stフォトブック「hungry!!!」は、「『ここ日本!?』と思うくらい神秘的なところが多くて」と本人も驚いた東京・新島の大自然をバックに、10代特有のみずみずしさ、明るさはもちろん、大人になりかけの危うさなども見え隠れする写真の数々を収めました。限られた撮影時間の中、「陽が暮れる前に撮らなきゃって、着替えながらメイクしたり急いで撮影しました」などのエピソードも。そのほか、「テレビのお仕事」「お父さん」「ファッション」「スクールライフ」「恋バナと結婚のこと」など30を超えるテーマのエッセイを掲載。高校生、タレントとしての彼女の本心がすべてここに綴られている。 17歳になった抱負を聞かれると「まだ17歳という実感はないんですが、これまで支えてくれた人に感謝しながら日々精進していきます。周りからは花のセブンティーンと周りから言われるますが、この素晴らしい芸能界でお仕事させていただいているので、枯れないようにがんばっていきたいと思います」とコメント。すると、いきなりバースデーソングが会場に流れ出し、岡田はビックリ。舞台袖から大きなケーキと花束がサプライズで出てくると、「こんなに盛大に家族以外の方に祝ってもらうのは初めてです! すごい、うれしい!」と喜んでいた。 両誌ともに「素敵な思い出を作るぞ!」という気持ちで撮影に臨んだという岡田。両親に見せたかどうか尋ねられると、「ギリギリまで見せたくなかったんですが、昨日私が家で見てた本を母は見たみたいで、『かわいいね』とか『セクシーだね』とか言ってくれました。父はまだです。恥ずかしいくて、葛藤中ですね。『ええんちゃうか』とか言ってくれると思うですが」と照れていました。 会見中には記者からのリクエストに応えて、17歳になって初の「閉店ガラガラ、出た! ウワーオッ!!」を披露。「なんか恥ずかしいですね、羞恥心が(笑)」と少しだけ大人になった一面を垣間見せました。 最後に「なんでこんなこともできないのかと悔しくて後悔する日々が半分だったんですけど、今年は土台作りをもう少ししっかりして、息の長い人になれるように、みなさんから憧れてもらえるような人になれるように、一つ一つ自分らしさを出せるように、毎日がんばって生きていけたらと思います」と抱負を語った岡田。彼女の魅力がたぷり詰まった両誌をぜひ御覧いただきたい。 4月29日(土)には、愛知・一宮市 イオンモール木曽川リニューアルオープン記念として、同じく岡田結実のファースト写真集「きゅーじゅーはちぱーせんとのゆい」(東京ニュース通信社)、1stフォトブック「hungry!!!」(ぴあ)合同イベントを開催する。