上白石萌音が秦 基博にオファー、手紙のように綴られた新曲に感激

4月よりフジテレビ系「めざましテレビアクア」の新テーマソングとしてオンエア中の初のオリジナル曲『告白』が、による初プロデュース楽曲であることが明らかになった。現時点でCDのリリースは決定していないが、4月28日(金)よりiTunes Music Storeをはじめとする各音楽配信サイトで配信開始となる。

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昨年10月5日にデビューカバーミニアルバム『chouchou』で歌手デビューを果たした上白石が、昨年初めての音楽番組収録となったNHK「シブヤノオト」で初共演(音楽番組への初出演はテレビ朝日系「ミュージックステーション」)。その日がちょうどデビューカバーミニアルバム『chouchou』が出来上がった日であり、以前から上白石が秦の楽曲が好きで、出来たばかりのCDを渡し挨拶をしたのが始まりだった。その後も、他の音楽番組や特番などで何度もご一緒させていただく中、ぜひ曲を書いていただけたらとオファー。秦は快諾すると同時に「最後まで責任をもって作りたい」と、初のプロデュースが実現した。

新曲『告白』は、による作詞作曲だけでなく、レコーディングでは自らアコースティックギターで参加。アレンジからレコーディング、ミックスに至るまで全てに渡り秦の監修のもと進められた。これまで、数々のアーティストに楽曲提供は行ってきたが、女性アーティストに作詞を提供することが始めてであることに留まらず、本楽曲がにとって初プロデュース作品となった。

初めて『告白』のデモを耳にしたとき、「私は人を好きになっても、あまり伝えられなかったり、秘めてしまう方なので、自分のことを言い当てられてるみたいな気がして、なんで秦さんは私のことを知っているんだろうと最初は驚いた」と上白石。歌詞を読むだけで映像が色まで全部浮かぶような世界観で、大好きな秦の詞が上白石の声のために作られたことに何よりも感激したという。手紙のように綴られた新曲は、最後の一言までぜひ聞いてもらいたい1曲だ。

4月28日(金)に配信開始となる同曲の配信ジャケットには、が自ら撮影した写真とタイトルには直筆の文字を起用。花びらを青空に翳し、どこか切なさと温かさを感じさせる1枚に仕上がっている。4月29日(祝・土)には、大阪城ホールで開催される「FM802 SPECIAL LIVE 紀陽銀行 presents REQUESTAGE 15」への出演が決定しているだが、ここで新曲『告白』を初披露する。

また、楽曲制作ではスケジュールが合わず、楽曲制作が始まってからまだ一度も会えていないという二人だが、4月より放送開始をした上白石のラジオ番組 ニッポン放送「 good-night letter」(毎週金曜24:40~)に、秦が初のレギュラー番組を開始した上白石に向けて、サプライズで音声メッセージを送った。その模様は今夜4月14日(金)24:40から放送されるので、上白石が温かいサプライズに歓喜する様子をぜひ聞いてみてみよう。

コメント>
上白石さんのもつ透明感、清廉性、その凛とした歌声に導かれるように『告白』という曲ができました。
終わりと始まり、少女と大人、いろんなものの間で揺れる一瞬のきらめきが歌の中に閉じ込められていると思います。
ぜひ聴いてください。

コメント>
秦さんが創り出される詞やメロディ、そして世界観が大好きなわたしにとって、こんなに光栄で幸せなことはありません。秦さんの初プロデュースの曲が初のオリジナル曲なんて、本当に光栄です。心から感謝しています。初めて曲を聴いた時に感じた恋に似た胸の高鳴りを、大切に、さらに温めて歌いました。情景が浮かんでくるような歌詞とメロディで、甘酸っぱくも清々しく、そよ風を感じるような曲になっていたらいいなと思います。一人の女の子の真っ直ぐな「告白」を受け取ってください。