May J. ‘’母‘’八代亜紀とデュエット、アンジェラ・アキが楽曲制作
今年デビュー11年目となり、先日初のデュエットアルバム『Best of Duets』をリリースしたばかりのMay J.。 そんな彼女の記念すべき10枚目のシングルは、なんと八代亜紀とのデュエット曲。そして楽曲の提供とサウンドプロデュースをアンジェラ・アキが担当。タイトル『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』(よみ:ははとむすめのいちまんにち ~みらいのとびら~)が5月24日にリリースされることが発表された。 今回のコラボのきっかけは、May J.が数年前にTVで八代亜紀と共演した際に、歌手活動についてアドバイスを受けたことに遡る。 八代の旧姓が「橋本」であり、May J.の本名も「橋本」であることからも互いにシンパシーを感じたところから始まり、八代からMay J.にドレスが贈られるなど、まるで母娘のようにプライベートでも交流が続き、一緒に歌ってみたいと言う想いからデュエットを提案し、制作がスタート。 楽曲の制作は、May J.が以前『手紙 ~拝啓、十五の君へ~』をカヴァーし、ハーフという共通点があり、デビュー前から八代と親交があったというアンジェラ・アキが初サウンドプロデュース。作詞・作曲・編曲全てを担当している。 曲の内容は、結婚を控えた娘と母の想いを歌いあったウェディングソング。10,000日とは母と娘が過ごした日々。(誕生から10,000日=約27.4歳) 今年28歳となったMay J.の等身大のリアルが込められた作品。 敬愛してやまない、‘’母‘’八代亜記との奇跡のコラボレーションが実現した『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』は、結婚を控えた女性に限らず、不安を抱えつつも新しい未来へ一歩踏み出そうとする万人の心に沁みる温かく力強い楽曲になるとのこと。 また、カップリングにはTV番組での歌唱が好評で視聴者からのリクエストもあり、またこちらもウエディングシーンで今なお歌い継がれる、中島みゆき『糸』のカヴァーを収録。 May J.、八代亜紀、アンジェラ・アキ。それぞれの世代を象徴してきた女性達の奇跡のコラボレーション『母と娘の10,000日 ~未来の扉~』は、昨今の音楽シーンを代表する1曲となるに違いない。作品に関しての詳細は順次オフィシャルHPなどで更新されていくとのことで、是非チェックしていってほしい。