水着美女45人「ミスヤングチャンピオン」候補者がセクシー競演
秋田書店発行の「ヤングチャンピオン」「ヤングチャンピオン烈」「別冊ヤングチャンピオン」の合同によるグラビアミスコンテスト「2017 第8回ミスヤングチャンピオン」のバトルが今年も本格化した。応募総数600名から候補者45名が進出。4月11日から29日までの予選に挑む。 このほど候補者45名が一堂に会し、都内でお披露目会見が行われた。登壇したのは葵井えりか、天宮音羽、石川麻衣、泉川愛梨、絵巳莉、大條(おおえだ)美唯、香衣、貝森みく、カナジュリアナ、木保英里香、桐奈々瀬、小島紅音、小谷野咲季、齊藤ディアーナ美弥子、酒井優衣、佐倉りな、桜井美幸、桜木なな、佐藤まりな、末吉桃子、瀬織美津姫、竹内花、月乃きら、中嶋魁、鳴海つきの、新穂純麗、西田藍、二宮さくら、野村亜矢、浜島由衣、平野ありさ、平野もえ、廣瀬莉奈、HOSHINO、麻衣阿、松田玲莉、松山英礼奈、三浦孔美、満川晴月。目黒璃彩、百瀬ゆい、柚稀まい、吉田柚奈、横山葵子、蓬田結梨杏(50音順)の面々が思い思いの水着を纏い、緊張の面持ちで登場した。 「ミスヤンチャン」は個性派が揃うが、今回も現役アイドルグループからのエントリーが多く、「ただの女の子。」から天宮、「ミューミュー」のリーダー佐倉、「All or Nothing ( AoN )」の桜木、「2代目少女隊」の佐藤、「未完成リップスパークル」の新穂、「東京イルミナティ」の二宮、「HONEY TRAP」の三浦、「GirlsBeat!!」のヴォーカル百瀬と、7組のグループからボディ自慢が勝ち残った。さらにソロアーティストで活躍している末吉もいる。またTwo☆inkle元メンバーの瀬織、元仮面女子のHOSHINOと元アイドルという強敵も。マレーシアのハーフカナジュリアナ、コロンビアのハーフで、持ち前のダイナマイトボディが目を引く齊藤という”ハーフ枠”もグラビア界では新しい風となっている。 ほかにもこのコンテストで初水着を披露した新人や、現役グラドル、現役女子大生、舞台女優、ダンサー、ミス花魁、週刊新潮の”書評委員”、イベントプロデューサー、コスプレイヤーまで多種多様。この中から一体誰が勝ち残るのか興味は尽きない。 現時点では甲乙付け難い45名の候補生だが、当サイトがほんの一部をピックアップすると、まず、保健室の先生の免許を持ち、元レースクイーンでサラサラの黒髪を持つ、セクシーアピールが止まらない松田玲莉は、さすがのプロポーション、フリル付きの大人しめの水着だが、一目で大きいと分かるむっちりバスト、それに黒髪のコントラストが良い。 そして空手の使い手で、体育会系の百瀬ゆい、ハキハキした物言いとキュートな笑顔、そして鍛え上げられた腹筋が他を圧倒していた。「バスト、今82cmって書いてますけど、胸筋トレーニングしているので、次にお会いするときには85cmくらいまで上がっていると思います。」と語り、「女性からも愛される、おしゃれで可愛い健康的なグラビアアイドルを目指します。」とアピールした。 さらにボディとして魅力的なのが目黒璃彩、ツインテールで幼く見せているが、その実ビキニから飛び出しそうな張りのあるバストに目を奪われる。ほかにもすでに大胆にも下乳を見せていた新穂純麗、「こう見えてIカップ」と謙遜するもそのボリュームは折紙付きの二宮さくらと目移りしてしまう。 「グラビアがやりたくてマネージャーに頼んだんですが、胸があることを信じてもらえず、”おっぱいアピール”をして今回実現しました。このチャンスをものに出来るように頑張ります!」とアピールした松山英礼奈など、上げればキリがない。 予選を経て、決勝が5月23日から7月2日まで行われ、7月25日発売の「ヤングチャンピオン」誌上でグランプリ3名が発表される。熱戦を制し、「ミスヤングチャンピオン」の称号を獲得するのはこの中の誰なのか、期待してほしい。