加藤ミリヤ 地上350mの”楽園”ライブに涙するファン多数
約一年ぶりのオリジナルアルバム『Utopia』が4月12日(水)に発売となる事を記念して、加藤ミリヤが”日本で一番高い建物”である東京スカイツリー(R)にて、スペシャルライブを実施した。 アルバムのタイトル『Utopia』にかけて、”一番楽園に近い場所”というコンセプトのもと、日本建物で一番高い場所=”天空の楽園”である東京スカイツリーにおける地上350m地点、「天望デッキ フロア350」が会場として選ばれた。 天望デッキへの一般来場者はもちろんのこと、加藤ミリヤのオフィシャルファンクラブ会員のうち抽選で100名を、間近でライブを楽しめる”特等エリア”に招待。ギター・キーボードのみをバックに、ミリヤの歌声が普段のライブ以上に近くで堪能できる特別なライブ空間は、まさにファンにとっての地上350mの”楽園”となった。普段よりも距離の近い歌声に、涙するファンも多数見受けられた。 ニューアルバム『Utopia』は、アルバムを聴いて「幸せで癒される世界」に来たように感じてもらえれば、という想いを込めて付けられたタイトルとなっており、加藤ミリヤとしても新境地を切り開いたアルバム。 ディズニー映画「モアナと伝説の海」日本語版エンドソングとしても人気を博している『どこまでも ~How Far I’ll Go~』や、NHKドラマ10「コピーフェイス~消された私~」主題歌『最高なしあわせ』などのヒットシングルも収録されているほか、自身の母親に向けて書いた『素晴らしき人生』、傷つくことを恐れて逃げ道を作らず突き進めと警鐘を促す、アルバムタイトルにもなっている楽曲『Utopia』など、様々な楽曲が収録される。初回生産限定盤には特典DVDやスペシャルフォトブックが収録され、豪華三方背仕様となっている。 また、全国19カ所、20公演に及ぶ 2017年のライブツアー“Utopia” tour 2017の実施も決定しており、一部公演を除いたオフィシャルHP先行予約がスタートしている。(追加公演 9月18日(月・祝)東京国際フォーラム公演のみ、4月11日(火)18:00からFCおよびモバイル会員のみでチケット先行受付スタート。詳しくはHPをチェック。) (写真)cherry chill will