Chage、ニューシングルに博多華丸・大吉が参加「狐につままれた気分」
Chageが、5月3日に久々のニュー・シングル『たった一度の人生ならば/愛すべきばかちんたちへ』をリリースし、そこに博多華丸・大吉が参加することが発表となった。 博多華丸・大吉参加することになったのは、『愛すべきばかちんたちへ』。この曲は「チャゲ&飛鳥」名義の時代の曲(オリジナル:1982年、アルバム『黄昏の騎士』収録曲)で、少年時代へのオマージュを唄ったファンの中でも名曲といわれるもの。また、この曲は長いキャリアの中、ChageとASKAが詞も曲も共作した唯一の曲となり、今回Chageがセルフカバーしてリリースする。 そして、この曲の博多弁のセリフやり取りに、同郷・福岡の後輩である博多華丸・大吉が参加することが発表された。地元もごく近くにもかかわらず初対面だったが、スタジオではすぐに意気投合した3人。息の合ったやり取りとなったようだ。 <博多華丸・大吉 コメント> 華丸:大変光栄でしたが、願わくばもう一言歌う部分を頂きたかった。 大吉:今までずっと接点なかったので狐につままれた気分です。あれはほんとにChageさんですか?今もつままれたままです。 また、シングルに収録される『たった一度の人生ならば』は、作詞:松井五郎、作曲:Chageによるもので、悩んでも迷っても強く生きていく「人生について」のメッセージをうたうバラードで、この楽曲のMVも公開となった。 MVの監督には、第64回ベルリン国際映画祭・国際批評家連盟賞を受賞している坂本あゆみが担当。まるで一編の映画のような、美しい映像となっている。