「奇跡の泣きボイス」erica 初の名古屋ブルーノート公演で涙
YouTubeの総再生回数4500万回を突破し、「奇跡の泣きボイス」と称されるシンガーソングライターericaが、4月9日に「名古屋ブルーノート」にて、約80分間のワンマンライブを2公演行った。 アコースティック編成で行ったライブのバンマスは、ギター&コーラスで知野芳彦、ピアノには、sugerbeansと豪華なサポートミュージシャンを従え、二人の奏でる音とericaの「泣きボイス」を全開に披露し、観客を魅了した。 アンコールでは、ericaのピアノ弾き語りを披露。来場者限定プレゼントで配布したCDに収録した、この日のための即興ソングを歌い、最後は自身の代表曲でYouTube動画再生回数1800万回を突破する『あなたへ贈る歌』を熱唱。歓喜のあまり涙ぐんだericaにファンの涙も誘った。 ライブでericaは、「音楽活動をスタートしてから12年目です。ブルーノートというステージで歌うことが出来て、ここまで来れたこと、いままでの努力は決して無駄ではありませんでした。皆さん本当にありがとう。この時間を過ごせたことを一生忘れません」と力強く語り、会場内は大きな拍手で包まれた。