まゆゆ無双ふたたび 伝説のバンド完全再現で大熱狂

10年前にスカパー!で放送されていた当時の”チームB”のレギュラー番組「+10!(プラステン)」が、3期生の10周年を記念してニコニコ生放送で7日、一夜限りの復活を果たした。

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の2人で始まった番組。同時間にSHOWROOMで配信中のが、片手にスマートフォンを持って参入。「+10!(プラステン)」を知っていたかどうかのアンケートを実施すると、なんと48.9%のユーザーが「今初めて知った」と回答。「そりゃそうかも」と渡辺らも頷く結果に。そこで、伝説となっている「+10!(プラステン)」の第1回を見てみようと進行しようとすると、「おーい!!」と、現在HKT48に在籍し、10日で卒業するが乱入。「あさって卒業しちゃうけど博多から来ちゃいましたあ!」と笑顔を見せた。さらに柏木が番組名の意味について、「58分番組で、(AKB)48プラス10分で58分となるから“+10!(プラステン)”」と知り、メンバーから「今知ったの!?」と総ツッコミを受けてしまった。

第1回、2回、4回の「プレイバック!プラステン」前編が流れると、13歳の渡辺や、14歳の田名部、15歳の柏木、そして12歳の多田と、初々しいまだ子供の4名の姿が映し出されると、「声が素人」と渡辺のするどいツッコミが炸裂。7回目、8回目の後編では「学力テスト」の模様を紹介。当時の回答用紙がきれいに残っていたということで、手元に渡されると、「懐かしい!」と声を上げた。「ちゃんと(回答用紙を)残してくれてるなんて、スタッフさんの愛ですねえ。感謝しかない」と感激しきりだった。

「10年後には何してる?」の企画では、柏木の提案で絵で描くことになり、なぜか大盛り上がり、渡辺、柏木は「10年後もステージに立っている」、多田は「子ども2人いて、女優業もしていたい」、そして田名部は「昼間喫茶店、夜スナックのお店をやる」とお酒大好きの田名部らしい答えで、みんなほっこりしていた。

“貴族の時間”であるプレミアム会員限定放送では、「+10!(プラステン)」の最終回の模様が流れ、まだ大グレイク前の指原が、当時から”回し“が絶妙なMCスキルを見せ、メンバーも感心。「最終回は”あんたの夢叶えたろか“スペシャルを行います!」とパロディ番組名のチョイス絶妙な指原。すると当時の渡辺が「バンドをやりたい!」と宣言。渡辺が木魚+Vo.、田名部がフリースタイルRAP、柏木が”仮装大賞の得点ボードのおもちゃ“、多田がピコピコハンマーを担当していた、その名も”木魚ブラザーズ“だったことを思い出したメンバー、当時担当していたパートの道具がそれぞれ渡され、完全再現してみることに。(田名部はSHOWROOM配信の為すでに退席)

渡辺の木魚のカウントで、演奏?が始まり、田名部のRAP部分も渡辺が担当。段々声を荒げて行き、アドリブの演奏はヒートアップ。カメラの画角からも外れ、縦横無尽に走り回る渡辺に柏木も多田も大爆笑。終いにはセットの裏に回り込み、叫びながらバチだけを壁の上の隙間から揺らして絶叫。なぜか“1周年”の“周”だけを”周!周!周!“とコール&レスポンスを要求。前回の”屋形船ニコ生“以上の動きと盛り上がりで、”まゆゆ無双“が再び見られた。多田は「笑いすぎてお腹痛い…」と言っていたが、どこ吹く風の渡辺、最後は柏木が軌道修正し、大熱狂の「+10!リターンズ」は幕を閉じた。