ももクロ「春の一大事2017」埼玉県・富士見市に41578人を集める

が埼玉県・富士見市第二運動公園で富士見市制施行45周年記念事業「ももクロ春の一大事2017 in 富士見市〜笑顔のチカラつなげるオモイ〜」を開催し、2日間で会場には41,578人、全国57箇所のライブビューイングには11,500人を動員、述べ53,078人がライブをに参加した。ライブでは8月5日(土)、6日(日)に東京・味の素スタジアムで4年振りとなる「夏のバカ騒ぎ」を開催することを発表した。

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3年ぶりの開催となった「ももクロ春の一大事」。今回の会場は、有安杏果がPR大使を務め自身の出身地でもある富士見市の第二運動公園で開催された。開演に先立ち前富士見市長、現富士見市長、そして富士見市と災害時の相互支援協定を締結している東松島市長が開会の挨拶、開会宣言を行いライブがスタート。初日公演は有安杏果がフューチャーされた『words of the mind 〜brandnew journey〜』『ゴリラパンチ』からライブはスタート。大歓声と共にももクロの春ライブがスタートした。

両日共にライブはアッパーな楽曲で構成され、幕間には東松島市大曲浜獅子舞保存会による獅子舞パフォーマンスが行われるとステージには富士見市の子ども達による合唱が。1日目には富士見市立南畑小学校、市立みずほ台小学校、市立鶴瀬小学校に加え、東松島市の小学生の子ども達計164名が、2日目には富士見市立鶴瀬小学校、市立ふじみ野小学校、市立勝瀬小学校の子ども達計114名、2日間で275名の小学生達がと『青春賦』を共に歌唱した。

その後『PUSH』『希望の向こうへ』『Chai Maxx』『愛を継ぐもの』をパフォーマンスした直後のMCでは松崎しげるがサプライズ登場。『愛のメモリー』にのせて8月5日(土)、6日(日)に東京・味の素スタジアムで「ももクロ 夏のバカ騒ぎ 2017 – FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会」を開催することを発表。ライブは「とスポーツの融合」をテーマとし、国際的なスポーツの祭典を事前体感できるようなライブとなる予定である。ライブでは各日24曲、2日間で述べ48曲がパフォーマンスされ、両日共に結成当初から歌われ続けてきた『あの空へ向かって』でライブは締めくくられた。アンコールでは来年の春に「ももクロ 春の一大事 2018」を4月21日(土)22日(日)に開催することも発表している。(Photo by HAJIME KAMIIISAKA+Z)

〈セットリスト〉
[4月8日(土)DAY1公演]
SE.overture 〜参上!!〜
1.words of the mind -brandnew journey-
2.ゴリラパンチ
3.行くぜっ!怪盗少女
4.DECORATION
5.ザ・ゴールデン・ヒストリー
6.マホロバケーション
7.D’の純情
8.サボテンとリボン
9.全力少女
10.WE ARE BORN

12.サラバ、愛しき悲しみたちよ
13.5 The POWER
14.『Z』の誓い
15.デモンストレーション
16.Chai Maxx
17.走れ! -Z ver.-
18.コノウタ
19.行く春来る春
20.Link Link
<アンコール>
21.仮想ディストピア
22.ツヨクツヨク
23.希望の向こうへ
24.あの空へ向かって
[4月9日(日)DAY2公演]
SE.overture 〜参上!!〜
1.カントリーローズ -時の旅人-
2.ツヨクツヨク
3.ゴチラパンチ
4.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
5.DNA狂詩曲
6.行く春来る春
7.マホロバケーション
8.桃色空
9.いつか君が
10.黒い週末

12.WE ARE BORN
13.堂々平和宣言
14.PUSH
15.希望の向こうへ
16.Chai Maxx
17.愛を継ぐもの
18.走れ! -Z ver.-
19.Link Link
20.Guns N’ Diamond
<アンコール>
21.DECORATION
22.行くぜっ!怪盗少女
23.灰とダイヤモンド
24.あの空へ向かって