TUBEのギタリスト春畑道哉、初の日産スタジアムで「J’S THEME」

今年開幕25周年を迎えたJリーグ。TUBEのギタリストが、4月8日(土)に明治安田生命J1リーグ 第6節・横浜F・マリノス対ジュビロ磐田戦の試合前のセレモニーでスペシャルライブを行い、日産スタジアムに集まった約40000人の前でJリーグ・オフィシャル・テーマソング『J’S THEME』を披露した。

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『J’S THEME』は1992年春畑がJリーグの公式テーマソングとして作曲し、1993年5月15日に国立競技場で行われたJリーグ開幕戦のセレモニーで初披露され、Jリーグ発足以降、公式テーマソングとして長年サッカーファンに愛されてきた名曲。

本試合は、今年クラブ創設25周年を迎えた横浜F・マリノスの25周年記念試合であり、昨シーズンまで計15年半にわたってF・マリノスを支えてきた中村俊輔がジュビロ磐田に移籍後初めての注目の対戦。試合開始前に行われたスペシャルイベント内で、”トリコロールギャラクシー”(暗転演出)の中、春畑が登場すると大歓声が上がり、イントロが流れ始めると、1993年国立競技場で行われたJリーグ開幕戦「横浜F・マリノス対ヴェルディ川崎」のセレモニーで演奏する春畑の当時のライブ映像が場内のビジョンに流れ、25年前のJリーグ開幕戦時と同じギターを使用するなど、当時を再現しJリーグ25年の歴史を感じさせる演出の中、『J’S THEME』を披露した。曲の最後には春畑のJリーグ25周年を祝う直筆メッセージが映し出され、場内は両サポーターの拍手と感動に包まれた。

パフォーマンス後、春畑は「今日は初めての日産スタジアムで「J’S THEME」を演奏させて頂きました。多くの人々に夢・感動・興奮を与え続け来たJリーグが、これからも更なる高みを目指していく姿をイメージしてプレイしました。「J’S THEME」誕生のきっかけを作ってくれたJリーグへ感謝の想いを込めて・・・25周年おめでとうございます。そして今日、このような機会を作ってくれた横浜F・マリノスに感謝しています」と語った。