映画『夜は短し歩けよ乙女』で新妻聖子が"唯一無二の歌声"披露
ミュージカル女優で歌手の新妻聖子が声優として参加する、劇場アニメーション『夜は短し歩けよ乙女』が本日より全国公開となった。 森見登美彦原作の2007年本屋大賞2位に選ばれ、累計130万部を超えるベストセラー小説で、京都を舞台に描かれる、どこかファンタジックな青春恋愛物語。 星野源が主演、湯浅政明が監督を務めることでも話題となっている本作。 新妻は、ロバート秋山演じる「パンツ総番長」を支える演劇部に所属する女子大学生で、ゲリラ演劇の舞台監督「紀子さん」役で出演。もちろん劇中では、その歌声も披露する模様。 一方、歌手としても、6月2日よりオンエアされるNHK「みんなのうた」に登場し、『天地(あめつち)の声』のうたを担当することが決定している。 大和言葉の「天地(あめつち)」は、天と地の間にあるものすべてです。自然、人間、動物たち、木や花や草、風も雨も…そして、“あめつち”は、それぞれの匂いや心までも含むのです。人間のいのちは、古(いにしえ)から受け継がれてきた自然の一部です。天地(あめつち)の声を聞くことは、古人(いにしえびと)の心に触れること。この歌を通して、自然や人、そしてそれに宿る目に見えない心に思いをはせてください-NHK広報局資料より 新妻聖子は今後、ヒロイン役を務めるミュージカル『王家の紋章』の再演が4月8日(新妻聖子は9日より出演)からスタートする。 歌声にしっかり軸足をおいた活動。新妻聖子の「唯一無二の歌声」に是非注目してみよう。 <アニメ映画> 『夜は短し歩けよ乙女』 ■2017年4月7日(金)から全国公開 ■監督:湯浅政明 ■脚本:上田誠(ヨーロッパ企画) ■キャラクター原案:中村佑介 ■原作:森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫) (C)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会