JY(知英)木10ドラマ主題歌に大抜擢、「女子モドキ」への応援ソング
2017年5月10日にファーストアルバム『Many Faces~多面性~』をリリースするJY(知英)のリード楽曲『女子モドキ』が、同年4月13日からスタートする桐谷美玲主演のフジテレビ系木10ドラマ「人は見た目が100パーセント」の主題歌に決定した。 JY(ジェイワイ)は、元KARAのメンバーで現在女優として活躍中の“知英(ジヨン)”のアーティスト名。2016年にデビュー後、同年8月にリリースした『好きな人がいること』はYouTube再生回数が2500万回を超えて大ヒットを記録。 今回主題歌に大抜擢されたJYの『女子モドキ』は、恋する女子の思いを軽快なトラックに乗せて歌うJYからの新たな応援歌として制作された楽曲。 ドラマ「人は見た目が100パーセント」のサントラを手掛けるm-floの☆Taku Takahashiが全体のサウンドプロデュースやアレンジを、作詞は『好きな人がいること』など、これまで多くの楽曲でJYとコラボレーションしている山本加津彦が担当。 一聴して体が動きだしそうな、軽快なドゥワップサウンドが楽曲の骨組みとして見事に機能し、跳ねて楽しげなメロディを歌いあげるJYのボーカルも印象的な一曲だ。☆Taku Takahashiによる楽曲アレンジも、このドゥワップを現代的に昇華させた素晴らしいものである。 歌詞はドラマのストーリーに合わせつつ、「わたし もっと可愛くなれば変われるの?/あなたがちゃんと振り向いてくればいいだけよ」と恋する女の子の“可愛くなりたい!”、“好きなひとに振り向いてもらいたい!”という思いをサウンドに合わせて解釈している。“明日こそ変われるはず”という前向きな応援ソングで、サウンド・歌詞ともに渾身の仕上がりに。 また、今後発表されるMVや“私は、いろんな女で出来ている。”という今回のアルバムキャッチコピーなどをはじめとしたアルバム全体のクリエイティブには、Y!mobileのCMなどでも話題の永見氏率いるクリエイティブチームが参加。歌詞の面白さや、JYが持つ様々な多面性を引き出す手腕にも是非注目してみよう。 <草ヶ谷大輔プロデューサー(フジテレビ第一制作センター)コメント> 初めてこの楽曲を聞かせて頂いた時、流行のメイクやファッションに体当たりで大真面目に研究して、ステキ女子を目指していく“女子モドキ”たちにピッタリな応援歌だと思いました。 JYさんの可愛い歌声とガーリーな歌詞、そして一度聴いたら耳に残るメロディがドラマの世界観とも見事にシンクロしており、より一層このドラマを盛り上げてくれる事でしょう。 <JY コメント> いつでも綺麗で可愛くいたいのが女心ですが、自分に自信がなかったり、ついついオシャレをさぼってしまうことは誰でも経験があると思います。 そんな「女子モドキ」に向けての応援ソングができました。 もっと綺麗になって、好きな人に振り向いて貰いたい!という女の子ならば誰もが共感できる歌詞に注目して頂きたいです。 明るくテンポの良い前向きな曲なので、ドラマを盛り上げていけたら嬉しいです!