夢アド山田朱莉 グループからの自主脱退を発表
夢みるアドレセンスのメンバー山田朱莉が、グループから自主脱退する事が発表された。これは、本日3月31日に、夢みるアドレセンス公式ホームページで発表されたもの。 夢みるアドレセンスは、“カワイイだけじゃダメなんですか!?” を合言葉に、人気ティーンファッション誌モデルを中心として、荻野可鈴、山田朱莉、志田友美、小林れい、京佳の5人で2012年にグループを結成。 先日3月22日には、デビュー以降2年間でリリースした8枚のシングルを収録したベストアルバム『5』をリリースしていた。このベストアルバム『5』は、事実上メンバー5人体制での活動を総括する最後の作品となった。 先日2月19日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた“夢みるアドレセンス アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアー2017”ファイナルでは、現在、病気療養中のメンバー小林れいが1人ダンスレッスンを行うサプライズ映像が会場のスクリーンに映し出され、ファンの中では小林復帰の期待も高まっている中での突然の知らせだけに、夢みるアドレセンスの今後の動向に注目が集まる。 そんな中、夢みるアドレセンスが今夜21時に、LINE LIVEで番組生配信を行う事がアナウンスされた。残されたメンバーが何を語るのか、彼女たちの声明に、ファンのみならずとも耳を傾けてほしい。 <山田朱莉コメント> みなさまへ 年末年始の騒動でおさわがせしてしまったこと、深く反省しています。 この度、わたしは、スタッフさんとも何度も話し合いを重ねてきましたが、 夢みるアドレセンスの活動をここで卒業する事に決めました。 いつも全力で応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました! どんなわたしでも、ばかなわたしでも、がむしゃらにやってみるけどどうしてもへっぽこなわたしなんかを真っ直ぐにみてくれて、心から応援してくださったみなさんのことが、本当に本当にだいすきでした! なんにも知らなくて、なんにもできなかったわたしのことを1からささえてくれたスタッフさん、わたしは人1倍いろいろ弱いところがあるとおもう、でもそれを理解してくれて、みんなでわたしを支えようとしてくださったスタッフさん達のことが、本当に本当にだいすきでした! そしてわたしは夢アド結成前からずーっと一緒に歩んできたメンバーのことが、だいだいだーいすきですっ。 あたりまえだけど、たのしいこと、つらいこと、いーっぱいあって。 でもそれはこのメンバーと一緒だったから、わたしは今までがんばってこれたと思っています。メンバーと1:1で、ちょっと深いお話ができるのも、すごく嬉しかったなぁ、わたし1人なんかじゃないんだなぁって思えたし、わたしにゎこんな最高な、一緒にいてすっごい楽しいメンバーがいるんだ!って思えた。メンバーがいるから、メンバーも一緒にたちむかってくれるから、わたしも前をむけていました。 ほんっとうに今までありがとう。こんな形でさいごになっちゃってごめんね。 正直…、夢アドでいるときに、家庭の状況など、プライベートでもつらいこと、たくさんたくさんありました。 考え込んでしまうこともありました。 でも、元から弱いのにここでもっと弱くなって、ずーっとくよくよしてたらだめだ、こんなに応援してくれているファンのみなさん、スタッフさん、メンバーがいる!って、優しいみんなのお陰で、そう思えてました。 わたしの人生において、夢アドでいたこの期間は、 ほんとうにほんとうにたからものですっ。 夢アドの、わたしの身のまわりにおこるすべてのことが、 とても大切で、とても貴重な体験でした! このような形で最後になってしまうのを許してください。 本当に、ありがとうございました。 2017年3月31日 山田朱莉