平原綾香 アルバムMV撮影中に西川貴教が即レスアドバイス
デビュー14周年に突入した平原綾香(32)が4月26日(水)に10枚目のオリジナルアルバム『LOVE 2』をリリースすることが決定し、アルバムミュージックビデオが完成した。 2016年にリリースされた『LOVE』(中島みゆき・財津和夫・玉置浩二・徳永英明ら豪華アーティストが書き下ろしたオリジナルアルバム)の第2章として、「愛」をテーマに豪華アーティストが平原綾香のために書き下ろした楽曲を提供。楽曲提供いただいたアーティストに直筆手紙でオファーし、このコラボレーションが実現した。宇崎竜童(70)、阿木燿子(71)、原 由子(60)、織田哲郎(58)、宮沢和史(50)、藤巻亮太(36)は今回平原綾香には初めての楽曲提供となる。※( )は年齢。 今回のミュージックビデオは、豪華アーティストたちから提供された曲や自身が作詞・作曲した曲全10曲(ボーナストラックを除く)の様々な世界観を、ワンシチュエーションで表現した作品で、白いシャツにジーンズというラフでありながらも清楚な印象のスタイルとゴールドの華やかで妖艶なドレススタイルの衣装を身にまとい10曲それぞれの世界観を見事に表現 。 結婚をテーマにした楽曲『世界で一番幸せな娘』を撮影する際には用意されたベールを見て「何か切なくなっちゃう!」と照れくさそうな様子。 藤巻亮太提供曲の『三日月○○』(読み:みかづきまるまる)では、急遽ダンスを加えることになり、撮影の空き時間も休むことなく練習しみんなで踊れるダンスを自ら考案した。 風を受けるシーンでは、何故か本番になるとなかなかうまく風が当たらないことがあり、風といえば西川貴教さん!ということでプライベートでも親交のあるご本人に撮影中急所連絡をとると「胸のあたりにめがけてあててもらうといいよ!どうしても足りない時は自分からあたりに行きなさい!」という即レスアドバイスをいただいたというエピソードも。 豪華アーティストから楽曲提供を受けた平原綾香は、幸せなプレッシャーを受けながらも、一曲一曲を大切に愛おしむように歌い上げており、新たな扉を開く新しい平原綾香の誕生、と言っても過言ではない。 このアルバムを引っさげて、5月から全国ツアー「平原綾香 CONCERT TOUR 2017 ~ LOVE 2 ~」がスタートする。 <平原綾香 コメント> 監督がこだわりをもって1曲1曲自分の想像を超えるイメージを作ってきてくださったので、とても充実したMV撮影になりました。ドレスとカジュアルな衣装の両方の良さが出ていて、特にドレスは広がるのでそのスカートを活かして撮るのは汗をかきましたがすごく楽しかったです。ブーケをあまり持ったことがないので持ち方をよく注意されました(笑)ベールも本当は頭につける予定だったのですが、(結婚の)予定もないのにつけるのはちょっと寂しいなと思って、あえてブーケの下に持って撮影しました。