YOSHIKI再び香港を席巻 アジアのアカデミーショーで圧巻ステージ
香港で21日に行われたアジアのアカデミー賞と呼ばれる最高峰のアワード「Asian Film Awards」へ出演したYOSHIKIは、 ピアノとカルテットによる『ART OF LIFE』の披露とともに授賞式をスタート。圧巻のステージで映画関係者の度肝を抜いた。 レッドカーペットに登場したYOSHIKIは、 香港ファンからの響き渡る歓声に迎えられ、 香港の各メディアからの取材攻めにあった。 ファンのみならず関係者からも写真撮影やサイン攻めに合い、 先日のイギリスに続き、 アジアでの影響力を見せつけた。 セレモニーは、 香港の有名バンド“Beyond”の楽曲『Hoi Fut Tin Hung』の演奏に加え、 映画「WE ARE X」のスペシャルバージョン映像と共にX JAPANの名曲『ART OF LIFE』の演奏でオープニングの幕を開けた。 カルテットと共に奏でるYOSHIKIのピアノパフォーマンスは、 各国から招待されたアジアの映画関係者やVIPたちに大絶賛され、 拍手で埋め尽くされた。 前回、 香港ではプロモーターの手違いにより興行ライセンスの不備がコンサートの2時間前に判明し、 急遽ライブの中止が強いられたが、 ライブを待ち望んでいた多くのファンの為に、 6000枚のチケットを全てリファンドして無料ライブを決行。 香港の興業史上初 、 前代未聞の行為であったが、 アーティストとしてあるべき姿だと、 香港メディアは紙面を独占して大絶賛した。 その影響を受けて、 今回も一際目立った存在となった。 現在、 日本でも大きな話題となり飛ぶ鳥を落とす勢いの映画「WE ARE X」。 各所からの反響はもはや一過性のブームでは終わらない程の勢いで、 都心部などでは劇場の座席予約が取れない回がいまだに続いているほど。 また映画から飛び火する形で前代未聞の記録を出し続けているのがオリジナル・サウンドトラック。 UK Top 40 Rock Albumチャートでの1位獲得や、 iTunes チャートで世界9カ国での1位獲得など、 異例の快挙が続いている。 31日にはYOSHIKIチャンネルと、 ニコニコ生放送公式チャンネルにて「WE ARE X スペシャル」と題したまさに“WE ARE X一色”の放送が決定した事も発表され、 まだまだその勢いは止まりそうにない。 3/27からは、 先日発表されたばかりの、 X JAPAN日本ツアーのチケット抽選にいち早く申し込みが可能になるという、 映画との特別連動イベントが始まるなど、 さらなる盛り上がりのピークを迎えようとしている「WE ARE X」。 どこまで、 盛り上がるだろうか!