菅田将暉「とある映像」解禁に渋谷スクランブル交差点で歓声

俳優のが、2017年6月7日(水)に『見たこともない景色』 でCDデビューすることが決まった。

この楽曲は、au三太郎シリーズのサッカー応援CMソングとして TVCMでもオンエア中で、熱い気持ちでサッカー日本代表を応援したくなることはもちろん、もう一人の自分が、自分自身を応援する歌詞の内容は、がむしゃらに頑張るすべての人の胸に響き渡る ような熱い応援ソングになっている。

そして、この『見たこともない景色』を先行して2016年3月22日0時より各配信ストアで楽曲の一斉配信を開始することも発表された。
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この情報の発表は、サッカー日本代表のアジア最終予選UAE戦を2日後に控えた2017年3月21日(火)19:00、渋谷スクランブル交差点5面ビジョン(シブハチヒットビジョン、DHCビジョン、Q‘s eye、グリコビジョン、109フォーラムビジョン)を本人のコメントで一斉にジャックをし、『見たこともない景色』のミュージックビデオも初解禁した。
ちょうどこの時、帰宅途中や、街にくりだしている人で賑わう渋谷スクランブル交差点での唄う姿をビジョンを通して披露した。

21日、昼頃に本人のTwitterアカウントにて「今夜19時、とある場所にてとある映像を解禁します。みんなに見てもらえるかな。」とつぶやきがあり、それを見たファンから、「何が解禁されるの!」「見たい!」との投稿が相次ぎ、Twitter上で話題になった。

次第に、勘のするどいファンを中心に19時前に渋谷のスクランブル交差点に人が集まり始め、カウントダウンとともに、ビジョンに映し出されたが現れた瞬間、スクランブル交差点は期待に満ち溢れた声で賑わった。

ビジョンに映るから、6月7日に『見たこともない景色』でCDデビューすること、そして『見たこともない景色』が3月22日から先行配信されること、さらに『見たこともない景色』のミュージックビデオが完成しビジョンを見ている人たちへ初解禁することが発表された。

集まっていたファンからは、歓声やざわめきがあがりの音楽活動に対する期待と希望が感じられた。

今回のMVでは、楽曲の勢い・熱をそのままに映像で表現し、「唄い続ける男」と「走り続ける男」をが体現。バックバンドを従えてのバンド演奏シーンでは、楽曲の世界観と壮大さを堂々としたパフォーマンスで魅せている。そして、走り続けるシーンは、汗をかいて泥臭くても、もがき、苦しみ、必死にその先にある光に向かうひたむきさを訴えかけている。
目標に向かって、諦めずに何かを続けることの素晴らしさを感じられる熱の宿ったMVが完成した。

また、今回の音楽活動をスタートさせる、から以下のようなコメントが到着した。

コメント>
(俳優・と、アーティスト・について大きな違いはあるか。)
ミュージックビデオ撮影を通して「カメラを見るか見ないか」という違いは大きいなと思いました。役者・は作品の中で役名があり、作品の世界観があって、僕と違う誰かを演じ、カメラに目線は向けません。アーティストとしての表現はカメラに目線を向けるということを含め、僕の半径1メートル以内の出来事というか、僕自身が思うこと、やりたいこと、伝えたいことが主体になっています。その部分は本当に大きく違うなと実感しています。

(ソロデビュー、音楽活動をしていくことについて)
正直まだ実感が湧いていません。やっぱりステージに立って”生”でお客さんの前で歌うということをまだしていないからだと思います。音楽が大好きだから技術やパッションのあるアーティスト・ミュージシャンが沢山いる中で、僕が音楽アーティストをやっていいのだろうか、そして僕に何が出来るんだろうか?という思いはやはりどこかにあります。だけど、今の僕にしか出来ないことってきっとある気がしています。これまでにないワクワクする気持ちが生まれていて、音楽活動を自分自身が楽しみ、信じて、作品づくりをしていきたいと思います。

(今後アーティストとして挑戦してみたいこと、目標について)
シンプルにまずはLIVEをすることです。アーティストで立つステージはどんな景色なんだろうという思いは強いですね。そしていつか自分の書いた言葉を、自分から出てくるメロディで、自分で演奏してパフォーマンス出来るようにするのが目標です。僕にとって凄く大切なことを作って歌う。それが数人でも「これ俺の歌だ!」「私もそうだ!」って共感してもらう部分が生まれ、気付いたらひとつに繋がっていく、そういうことが出来たら本当に嬉しく思います。

(写真)西田航(WATAROCK)