道重さゆみ「モー娘。卒業時より2倍可愛い」復活のパフォーマンス
モーニング娘。の卒業から約2年4ヶ月。遂に道重さゆみが芸能活動の再開となる。 その舞台となったのが丸の内COTTON CLUB。『SAYUMINGLANDOLL~再生~』と題した、コンサートでもミュージカルでもディナーショーでもない新しい形のパフォーマンス。「再生」と「希望」をテーマとしたショーを3月19日から4月16日までの18日間、合計34公演を開催することになる。音と光、映像から繰り出す新しい世界の中で、道重はオリジナル楽曲の8曲を歌い踊り、さらにイリュージョンまで披露。モーニング娘。在籍時以上にパワーアップしたエンターテイナーとしての姿を見せてくれた。もちろん可愛さもパワーアップして、大きなインパクトを与えてくれた。 完全復帰を果たした道重は「2年4ヶ月お休みさせて頂いたんですけど、自分のやりたい事が見つかって、こういった形で自分の世界観を見せれるステージができるので、すごく嬉しいです」と喜んだ。休止中については「13歳から25歳までモーニング娘。として活動させて頂いていたので、今までできなかった地元でゆっくりしたり、家族と過ごす時間だったりとか本当に普通の生活をしていました。復帰するキッカケは、自分が何をしたいのかと自分と向き合った時に、私はやっぱり歌とダンスをしたいと思ったのがキッカケになりました」と答えた。 復帰を決めてからは「去年の8月くらいから苦手だった歌を練習をしました。モーニング娘。時代より体力がかなり落ちていましたね。私はモーニング娘。、を卒業する時に、自分の可愛さのピークは25歳だと思っていたので、可愛いままモーニング娘。を卒業したいと思って卒業したんですけど、休んでみてわかったことは、可愛さをしっかり保って案外まだいけるなと思いました。さらに27歳としての大人の魅力を付けてきたので、表現の幅が広がったと思います」と話した。 今回の『SAYUMINGLANDOLL~再生~』では、ひとりでのステージだが「歌とダンスをしたい気持ちがあって、まずライブをやりたかったんです。ただ普通のライブをするのではなくて、何か新しいことをやりたかったので、こういう形でやることになりました。モーニング娘。の頃も長いステージをやっていましたけど、そこはメンバーがいる心強さもあったんですけど、今回は私ひとりなので気合が入りますね」とコメント。 先日結婚したばかりの元モーニング娘。の先輩でもある石川梨華について聞かれると「実際に会っておめでとうは言いました。石川さんの幸せそうなオーラを見て私も嬉しかったです。私自身は休養中は恋愛もしていなかったんですけど、チャンスがあれば恋愛をしてみたいですね。でも兆しは無いですよ(笑)。理想の男性はあまり家に帰らない人がいいです。家族は大丈夫なんですけど、人と生活するのが苦手なんですよ。たまに会うくらいの距離感がいいですね。石川さんの相手は野球の選手なので、なかなか家に帰らない話しを聞いたので、羨ましいと思いました」と語った。 休んでいる間に多くのアイドルが出てきたことについて聞かれると「私にとってのアイドルはモーニング娘。なので、自分はアイドルというより道重さゆみのカワイイというジャンルなので、あまりライバルとか思っていないです。私はカワイイという立ち位置ですから。モーニング娘。を卒業する時の可愛さを100点だとして今は200点ぐらいになっていると思います。今は常に可愛さのピークが上昇していると思うので、可愛さを保ちつつ綺麗さも増していくと思います」と力説。 正式に復帰をすることになった道重だが、これから可愛さにさらに磨きが掛かって突き進むと思うので、完全復活する道重に大きな期待が持てそうだ。