三浦大知 小池都知事の前で圧巻パフォ「2020年に期待」?

来週、3月22日(水)にニューアルバム『HIT』とニューライブDVD/Blu-ray『DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL at 国立代々木競技場第一体育館』を同時リリースするが、18日(土)、テレビ朝日特番「古舘伊知郎ショー ~THE・マッチメイカー~」に出演した。

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「平成28年度の主役」を紹介する同番組で、は「和製マイケルジャクソン」と紹介され、3月22日に発売されるアルバム『HIT』から『Cry & Fight』のアカペラシンクロダンスヴァージョンのパフォーマンスを、司会の古舘伊知郎、小池百合子都知事、市川海老蔵の前で披露した。

パフォーマンスが終わると、市川海老蔵が「素晴らしい」とコメント、都知事は「キレキレですね。」と絶賛。司会の古舘が都知事に対し、「2020年の東京オリンピックのオープニング関連で三浦さんを起用するなんてあり得るかもですよね?」と問う一幕も。都知事は「他の方に言ってください。」と笑いながらはぐらかすと、は「僕次第ですよね、僕が頑張らないと。」と謙虚に答えた。

しかし、都知事は「オリンピック・パラリンピック東京2020年は、スポーツの祭典だけではないんです。日本の文化を世界にさらにアピールする場で、これまでの伝統的文化と新しいこういうアートをアピールするために、総合的にガンガンやりましょう!」と力強い言葉を残した。

自身、過去最高難易度のダンスと語る「Cry & Fight」のパフォーマンスは、強烈なインパクトを残したことだろう。3年後に控える東京オリンピックの開会式で、日本が誇るエンターテイナー・がパフォーマンスを披露することは、そう現実離れした話ではないのかもしれない。