大原櫻子、卒業式サプライズ登場に生徒は涙
ニッポン放送「ミューコミ+プラス」(毎週月曜~木曜深夜0時~0時58分)が、番組リスナーの卒業式を盛り上げる特別企画「ニッポン放送ミュ~コミ+プラス Presents 思い出の卒業式をプロデュース」を開催。サプライズゲストに大原櫻子が登場し、卒業生のために生ライブを披露するなど、大盛り上がりの卒業式となった。 3月は学生にとって卒業の季節。新しい生活の前に別れの季節がやって来るが、そんな別れの季節の一大イベントである卒業式を「感動的にしたい!」「盛り上げて欲しい!」というリスナーをニッポン放送の「ミュ~コミ+プラス」の番組内で募集したところ、神奈川県立相模向陽館高等学校の番組リスナーから応募があり、卒業式に伺うこととなった。卒業式がより思い出に残るものにするために、サプライズゲストとして大原櫻子が登場。初の卒業生のための生ライブをサプライズ披露することとなった。 卒業生から拍手喝采の中、サプライズで登場した大原は、「私の学校の卒業式は服装も自由で、シンデレラの格好で卒業証書をもらいました。」と自身の卒業式のエピソードも語りつつ、卒業生に向けて「ご卒業おめでとうございます!今日は皆さんの心に楽曲が刻まれたらと嬉しいです。私は高校を卒業して、いい思い出も悪い思い出も今の自分に生きていて、今から歌う『ひらり』という楽曲は学生時代の思い出がしみこんでいる歌になっています。卒業式という皆さんの大事な日に歌わせていただいて嬉しいです。心を込めて歌わせていただきます。」とMCの後、学校の体育館にあるピアノ伴奏に合わせ『ひらり』を歌い上げた。生徒の中には、大原の響き渡る歌声に涙を流す生徒もおり、初めて卒業生に向けて披露した『ひらり』は、神奈川県立相模向陽館高等学校の卒業シーズンを彩るパフォーマンスで生徒を含め、保護者や先生までも魅了した。 【大原櫻子 コメント】 「卒業式という大事な日に『ひらり』を届けるということは、いつも以上に責任感を感じました。皆さんに直接的に届く歌なので、歌詞を大事にして歌いながら「泣きたくなった時は ここに帰ってくればいい」という歌詞があって、自分自身も辛くなった時に高校時代の友人に会ったり、母校に行ったりしていて。母校って母親みたいな存在だと思いますし、「あなたの心のそばにいますよ」というメッセージを大切に歌いました。」(カメラ/田中聖太郎)