三浦大知「A-Studio」大反響、鶴瓶「グラミー賞を獲るいちばん近い人」
来週、3月22日(水)にニューアルバム『HIT』とニューライブDVD/Blu-ray『DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL at 国立代々木競技場第一体育館』を同時リリースする三浦大知が、17日(金)、TBS「A-Studio」に出演した。 「A-Studio」は、笑福亭鶴瓶が、今一番観たいスターたちの素顔を引き出すプレミアムなトーク番組。番組では、三浦大知がFolder時代から変声期による5年間の休養の話、そして現在の音楽活動について語り、ゴスペラーズ黒沢薫、ライムスター宇多丸ら親交のあるアーティストの証言を元に、ハンドマイクでのパフォーマンスのこだわりや、全て自身で行うダンスの振り付けなど、三浦大知の持つ魅力が紹介された。 また、満島ひかり、満島真之介兄弟とは家族ぐるみで親しくしており、満島真之介の依頼で急遽ラジオのDJを引き受けたり、満島ひかりの誕生日に三浦大知が「Happy Birthday」を歌ったエピソードも披露された。三浦大知が歌う「Happy Birthday」の音源を満島真之介から聴かせてもらった笑福亭鶴瓶と森川葵がその歌声に感動したことを伝えると、三浦大知がいきなり「Happy Birthday」を歌うという一幕も。 最新アルバム『HIT』のリード曲である『Darkest Before Dawn』もテレビ初披露され、笑福亭鶴瓶は、最後の語りで「三浦大知が、グラミー賞を獲るいちばん近い人」とコメントを残した。 類い稀な才能で、日本の音楽シーンの未来を切り開き続けるエンターテイナー・三浦大知にとって、自らも目標に掲げてきたグラミー賞を受賞する日は、本当にそう遠くはないのかもしれない。 番組を受けて、“三浦大知”がTwitterのトレンド入りを果たし、初披露した新曲のスタジオライブや、その人柄に賛辞の声が多く寄せられた。 前作『FEVER』から約1年6ヶ月ぶりとなるニューアルバムには、自身最高難易度のダンスに挑戦した『Cry & Fight』、ブレイクダンス世界大会「Red Bull BC One World Final 2016」テーマソン『(RE)PLAY』、そして「仮面ライダーエグゼイド」テレビ主題歌『EXCITE』などのヒットシングル3曲に加え、新録曲としてすでにライブでは披露されていた『Neon Dive』や『Hang In There』、そしてSOIL&”PIMP”SESSIONSのプロデュースによる『Rise Up feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS』などの9曲を加えた全12曲が収録される。 同時発売となるニューライブDVD/Blu-ray「DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL at 国立代々木競技場第一体育館」には、スペシャルゲストとして出演したKREVAや仮面ライダーエグゼイド、世界トップクラスのゲストダンサーたちとの共演シーンも完全収録されており、常に自己更新をし続ける三浦大知の2017年1月22日時点での最高到達点と言えるパフォーマンスがパッケージされている。