ラブソングの女王・シェネルが新境地、湊かなえドラマ主題歌に
“ラブソング・プリンセス” シェネルが今年、デビュー10周年のアニバーサリーイヤーに突入。これまでにTEEの名曲を英語詞でカバーした『ベイビー・アイラブユー』や映画「BRAVE HEARTS 海猿」の主題歌『ビリーヴ』、ドラマ「ディア・シスター」の主題歌『Happiness』の大ヒットを記録し、今年記念すべく10周年を迎えた。 そんなシェネルのアニバーサリーイヤー第1弾は4月14日(金)からスタートする、主演・藤原竜也×原作・湊かなえで大注目のTBSドラマ「リバース」(4月14日(金)22:00〜放送)の主題歌に決定。楽曲タイトルは『Destiny』、作詞は松尾潔、作曲は川口大輔とのタッグによる作品となっている。 ドラマは、同じく今年デビュー10周年を迎えた人気ベストセラー作家・湊かなえ、通称 “イヤミス(=読んで嫌な気分になるミステリー)の女王”が描く友情、贖罪、美しき愛の物語で、ミステリーとともにそれぞれの人間模様が描かれている。 ドラマ化にあたり、「夜行観覧車」(2013年)、「Nのために」(2014年)など、上質なミステリードラマを手がけてきたプロデューサーや監督など制作陣が集結し、湊作品ドラマ化3作目となる「リバース」を満を持して放送。 主題歌の決定を受け、シェネルは「今回は私自身新境地を切り開くことができたと思っています。これまでとは違う曲調に挑戦することができましたし、私としてもこの新しい世界観と新しいサウンドに非常に手応えを感じています。また、私たちの誰もが生きていく中でも、その良し悪しは別として「運命」と呼びたくなるような、そういうふとした瞬間があるものです。「リバース」では、交錯する想いのなか、人は出逢い、そして惹かれあう、それもまさに「運命」です。そういったテーマを歌った『Destiny』をドラマと共に聴いて頂けると嬉しい限りです。」とコメントしている。 また、主題歌『Destiny』を聴いた主演・藤原竜也は「この楽曲は本当に力強いし、ドラマに大きな影響を与えてくれる。」とコメントしている。 なお、ドラマのプロデューサーである新井順子は「『リバース』を制作するにあたり、主題歌のイメージはかなり早い段階からできていました。ハラハラするサウンド感と迫力のある歌声、来週見なれば…!と思わせるアオリ。一度聞けば口ずさめるメロディー。シェネルさんの楽曲は、それをすべて満たしてくれました。シェネルさんといえばラブソングのイメージが強く、特に『Happiness』が大好きで、よく聞いていました。ラブソングの女王がサスペンスを歌うとどうなるのだろう、と今回オファーさせて頂きましたが、完成した曲を初めて聞いたとき、想像を越える迫力に圧倒されました。『リバース』の世界観をスリリングに盛り上げてくれることは間違いありません。主題歌がどのように作品と混ざり合うのか、とても楽しみです。」とコメントをしている。 この主題歌『Destiny』は5月10日にCDシングルでのリリースも併せて決定。また、iTunesやレコチョク他では4月28日から先行配信がスタートする。 洋楽と邦楽の境界を超えて活躍するワン&オンリーなアーティスト“シェネル”、アニバーサリーイヤーの今年の動きは他にどんなことが起きるだろう。ドラマ「リバース」も併せて、今後の動向から目が離せなくなりそうだ。