星野源の『恋』が列車接近メロディに
2016年にもっともダウンロードされた楽曲(邦楽曲)に送られる第31回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」を受賞した星野源の『恋』。ついに累計150万ダウンロードを突破するなど、引き続き大ヒットを記録中だ。 そんな中、同曲が入場行進曲に決定した「第89回選抜高等学校野球大会」がいよいよ3月19日(日)から開催予定となっている。 開催予定に合わせ、3月19日(日)から大会終了日までの間、甲子園球場の最寄駅である、阪神電車甲子園駅の列車接近時のメロディ(以下「列車接近メロディ」)が『恋』に変更されることが発表された。 列車接近時に『恋』のサビのメロディが流れ、列車の接近、到着をお客様に知らせるもので、大会開催期間中に甲子園駅でしか聴けないものとなっている。 いよいよ開催も近づいてきた同大会を星野源の『恋』が盛り上げそうだ。 <列車接近メロディ変更の概要> 【内容】列車接近時に『恋』のサビの部分(※約15秒程度、編曲は向谷実氏が担当)を放送し、列車の接近・到着をお客さまにお知らせ。 ※通常時は「線路は続くよ どこまでも」を列車接近メロディ(編曲は向谷実氏が担当)に使用しており、甲子園駅以外の駅の列車接近メロディは、大会期間中も変更しません。 【期間】3月19日(日)始発~大会終了日(3月30日(木)※予定)の終電 ※第89回選抜高等学校野球大会は、3月19日(日)から開催予定。 【場所】阪神電鉄「甲子園」駅