NMB48 TeamM 個性派自己紹介でもファン魅了

11日に大阪・京セラドームで開催の「誰かのためにプロジェクト」復興支援イベント。スペシャルライブ3ステージ目はTeam M(川上礼奈、磯佳奈江、石田優美、鵜野みずき、大段舞衣、加藤夕夏、上枝恵美加、川上千尋、木下百花、渋谷凪咲、中野麗来、西澤瑠莉奈、安田桃寧、吉田朱里、研究生:岩田桃夏、西仲七海)がパフォーマンスを披露した。

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『オーマイガー!』『みなさんもご一緒に』で幕開けしたTeam Mのライブ。個性派揃いのチームだけに自己紹介がユニーク。西澤は自分でデザインを手掛けたチャリティーTシャツをしっかりアピール、きっての”ギャガー”として知られる中野は日本語、中国語、韓国語の三か国語で自己紹介、こちらは煽りの上手い”アオラー”の磯もしっかり観客の心を掴み、今やカリスマ的人気で、女性の支持も急上昇の”あかりん”こと吉田朱里には、会場から黄色い声援が飛ぶ。R-1ぐらんぷりで3回戦まで駒を進めた渋谷は中野を受け、「わたしは英語がしゃべれるので。」と簡単な英語で”誰でも出来るわ!”とツッコまれご満悦。チームリーダーの川上礼奈は”うどんの国のお姫様””宇宙一可愛い”とおなじみの自己紹介。上枝は「上から読んでも下から読んでも”かみえだえみか”と、ガチ競馬ファンをアピール。”かわいい語”を話せると言い放つ大段や、木下は「今日も子猫ちゃんたちをメロメロにするぜー」とアピール。「一応女です」とツッコまれるなど、自己紹介だけでも満足できる濃さだ。

後半はオトナっぽい誘うようなアップチューン『恋は災難』、おなじみシングル『北川謙二』、『しがみついた青春』と連続で披露。最後はしっとりと『タンポポの決心』を歌い上げ、個性派Team Mのステージは幕を閉じた。