NMB48復興支援イベント 山本彩らTeam NのSPライブで幕開け
AKB48グループが被災地支援プロジェクトとして発足させた「誰かのために」プロジェクトの一環として、NMB48が3月11日(土)、NMB48お披露目の日以来の京セラドームにおいて「What can I do for someone? 復興支援イベント」を行った。 当日はファンを無料で招待。チームごとのスペシャルライブや、クイズ、寸劇などNMB48らしいバラエティー豊かなパフォーマンスで楽しませた。またニコニコ×YNNブースではメンバーの個性を活かした”ニコ生”を連続で配信した。 12時からのオープニングではNMB48メンバー(白間美瑠は欠席、オープニングのみ山口夕輝欠席)がステージに揃い、復興応援ソングである『掌が語ること』を歌った。 そのあとはTeam N(山本彩、東由樹、市川美織、日下このみ、古賀成美、上西恵、須藤凜々花、谷川愛梨、内木志、林萌々香、堀詩音、松村芽久美、三田麻央、薮下柊、山本彩加)によるスペシャルライブがスタート。NHK朝ドラ主題歌でAKB48の認知を一段と幅広い層に拡大させた、山本センター曲『365日の紙飛行機』からスタート。一転ロックナンバー『孤独ギター』を熱唱したところで、メンバーが自己紹介。現在NMB48シアターで公演中の「目撃者公演」から『ずっとずっと』、そして須藤センターのシングル『ドリアン少年』、『命の意味』、最後は『青春のラップタイム』をお見舞いし、NMB48チャリティーイベントにふさわしい幕開けとなった。