構想から6年、松田聖子がジャズ・プロジェクト本格始動

が長年の構想の末、遂に本格始動させるプロジェクト『SEIKO JAZZ』が2017年3月29日(水)に発売されることが分かった。

2017_通常盤_ジュエル_インレイ

グラミー賞や多数のプラチナディスクを獲得してきたデビッド・マシューズ、そして彼がリーダーを務めるマンハッタン・ジャズ・オーケストラやマンハッタン・ジャズ・クインテットの精鋭メンバーがレコーディングに参加。さらにグラミー賞はじめ数々の賞を受賞したプロデューサー川島重行を迎え東京-NYに渡り、渾身の制作期間を経て完成させたアルバムで、スタンダードからボサノヴァまでアーバンな名曲満載の100%ジャズアルバムとなっている。

アメリカを拠点にした活動を経たは、ジャズをルーツに持つトップアーティスト達と交流を深めた。ロサンゼルス、ハリウッドボウルで行われた、長年の友人であるクインシー・ジョーンズの60周年記念コンサートに参加、ボブ・ジェームス率いるFOUR PLAYの全世界発売アルバムにボーカリストとして参加するなど、自身のアーティスト・ワークも積極的にジャズルーツの超一流ミュージシャンとコラボレーションし、ジャズシーンに足跡を残してきた。

そして、構想から実に6年という永き時を経て、遂にジャズ・プロジェクトを本格始動させる。

コメント>
アルバム『SEIKO JAZZ』の制作で、ニューヨークのたくさんの素晴らしいJAZZアーティストの方々とご一緒させていただけたことは私にとって本当に素晴らしい経験でした。アルバム制作の過程でJAZZ音楽の様々なことを学ぶこともできました。デビュー37年目に、また、こうして新しいことにチャレンジできたことをとても嬉しく思います。たくさんの皆様に聴いていただけましたら幸せです。