「音神東京」八王子P、めろちんら怒涛のパフォーマンス
ニコ生を中心としたカルチャーから人気の踊り手、歌い手、DJ、パフォーマーが一堂に会するという新感覚音楽イベント「音神東京」も、今回の開催で記念すべき1周年を迎えた。 3月4日、恒例のニコファーレで開催された「音神東京Vol.4」は、おめでたい1st Anniversaryということで内容も過去最大のパワフルさ。真髄である「音楽」に立ち返る怒涛の繋ぎでオーディエンスに息つく暇さえ与えなかった。 八王子P、DJ’TEKINA//SOMETHING、めろちんが主体となり紡がれるノンストップのEDMに、SHARE LOCK HOMES、ATY、足太ぺんた、まなこ(Q’ulle)、やっこ(Q’ulle)、てぃ☆イン!、光速姉妹、こよみという超豪華なパフォーマーらが彩りを添えるという展開はもちろんなのだが、何より強力なパフォーマーとして開場を一つにするのが来場者の一人ひとり。 そう。「そこにいけば誰かがいる。」とのキャッチフレーズは伊達ではなく、音神東京の主人公は間違いなく会場にいる参加者全員。なんと今回は会場全体が息ピッタリの「恋ダンス」を披露するという一幕も。 さらに今回初参加というDJイケメンくんが音楽だけでなく笑いの面でもくっきりと音神に爪痕を残すと、続く異色コラボとしてニコファーレ全体を過激なダンスステージへと変えたのはDJダイノジ(大地洋輔)。お馴染みのJ-POPに組み合わせた激しいダンスをこれでもかと踊らせると、最終的には世界一のエアギターパフォーマンスに会場全体が肩を組んで一つになるというミラクルを魅せつけた。 ここまでの流れでも既に盛りだくさんという状況なのだが…。やはり最後を飾るのは音神東京が命名披露の場となった「JUMP UP Boyz!!」会場全体を包みかけたイベント終盤の疲労感を見事に吹き飛ばす、まさかの豪華「全曲歌ってみた!踊ってみた!」で1周年を締めくくった。 この怒涛の展開にTwitter上では「DJも踊り手さんも最高の極みだった沸くポイントが多すぎてしぬ」「音神最高すぎて言語野に支障きたしてる」「音神の余韻ヤバすぎて出勤したくないんあぁぁぁあ!!!!!」といった叫びが。既に「次も絶対行く!」とのコメントも多く見受けられる音神東京。この調子で5周年、10週年と伝説を更新し続けてもらいたい。