NMB48「チャリティーTシャツ」に込めたそれぞれの想い
NMB48が、3月11日(土)に京セラドーム大阪で開催する【「誰かのために」プロジェクト What can I do for someone? in 京セラドーム大阪】。このイベント向けのチャリティーTシャツのデザインが公開された。 それぞれのチームごとにデザインを行ったメンバーは、N(黄色)が三田麻央、M(ピンク)が西澤瑠莉奈、BⅡ(青色)が井尻晏菜の3名が担当。 各メンバーのコメントを紹介する。 【チームN/三田】 「わかる人が見たらわかるけど、知らない人が見たら「ただのオシャレなTシャツ」を目指しました。裏に描いてある【ピオーネ】は新チームが始動する際にみんなで決めた、新チームNのスローガンのようなもので「束では大きな存在感があり、一つ一つになっても実が大きく魅力的なチームでありたい」という意味が込められています!そしてピオーネは【開拓者】という意味のイタリア語に由来するそう…新チームNの意思その物をTシャツに表現したつもりです。チャリティーTシャツ制作を通し、微力ではありますが、復興のお手伝いが出来ること、本当に嬉しく思います。このTシャツを通して皆様に少しでも『元気』や『勇気』を感じていただけたら幸いです。」 【チームM/西澤】 「今回、チャリティーTシャツを作るにあたり、私たちなりに復興支援について考え、チームMは「You are not alone」〜君は1人じゃない〜というメッセージを入れる事にしました。愛をテーマにしつつ、チームM感も出していきたいなと思い、たくさんのMでハート型を作り、「2017」の部分はメンバーの似顔絵にしました。震災から今年で6年になりますが、まだまだみんなの協力を必要としている地域はたくさんあると思います。3月11日のことを振り返り思い出すだけでなく、終わりにしないように、多くの人にメッセージを届ける事ができれば嬉しいです。」 【チームBⅡ/井尻】 「今回チャリティーTシャツのデザインという機会をいただきとても嬉しく思います。チームBⅡは今回デザインの中に「チーム要素」を入れるかどうか、を考えたのですが、私たちは敢えて取り入れない方向にしてみました。震災から6年が経ちましたが、私たち大人の代から次世代の子供達に繋げていける希望や未来は何だろうと考え、ガーベラの花言葉である【希望】を込め【HOPE(希望)を繋ぐ】というテーマにしました。夏が終わり秋が来て冬が始まり春になる、春は必ず巡って来て花が咲く!復興への願いを込めて描かせていただきました。」 ニコニコ生放送に関しての詳細はクリック https://news.dwango.jp/2017/03/03/124836/idol/ 当日のイベントに関しての詳細は http://www.nmb48.com/darekanotameni/