乃木坂46秋元真夏 大胆水着姿で発見、新チャームポイントとは?
乃木坂46のマスコット的存在の”まなったん”こと秋元真夏の待望のファースト写真集「真夏の気圧配置」(徳間書店)が2月28日発売となり、発売記念の”お渡し会”が新宿の書店で開催された。 ファースト写真集のロケ地は40代以上の人には懐かしい、映画「天国にいちばん近い島」の舞台にもなった南海の楽園・ニューカレドニア。1月中旬、真冬の日本をあとに、「真夏」の南半球で、市場やスーパーマーケットを訪れたり、朝食をつくったり、ボートで無人島を訪れたり、買い物をしたりといった旅行感が満載の撮影となった。 「一冊まるまる自分の写真集が出せてうれしいです。見た方が最後には笑顔になるような作品が出来たなと思っています。」と笑顔を見せた。齋藤飛鳥、白石麻衣と乃木坂46メンバーのソロ写真集リリースが続くが、メンバーは自分の写真集を見たか?と質問され「マネージャーさんに聴いたんですけど、”まいやん”(白石麻衣)がこっそり見てくれたらしくって、その時に”天気も吹き飛ばすくらい真夏の笑顔が太陽みたいだね”って言ってくれてたみたいで、普段私にけっこう冷たいんですけど(笑)、影では優しいなと思ってうれしくなっちゃいました。飛鳥(齋藤)はまだ見せてなくて、私飛鳥の写真集買ったので、飛鳥もきっと買ってくれるかなと期待して見せません!」と可愛い仲良しエピソードで盛り上がった。 清純派揃いの乃木坂46でも「お嫁さんにしたいNo.1」の呼び声も高いメンバーということで、ほかのメンバーのソロ写真集を比べても”お嫁さん候補”としてはNo.1だとアピールした秋元。ニューカレドニアへのハネムーンをテーマに撮影された本作では、本人初となる白のウェディングドレス姿を見せているが、「鏡の前で泣けてきちゃって。お父さんの顔とか浮かんで、実際はこんな感じなんだなって。お相手はファンの皆さんの顔を思い浮かべてましたよ。ファンの皆さんが恋人なので」と話すと、報道陣から「アイドルの鑑ですねえ」と半ばからかわれ、「違うんです!ホントなんです!」と必死だった。 離島で撮影されたソロ初となる美しい水着姿もふんだんに収録されているが、「めちゃくちゃ恥ずかしかったです。肩とかは見てほしいと思うんですけど、やっぱり面積って大事なんだなと。でも水着姿になったことで、ちがうチャームポイント見つけたんですよ!ほくろが2つあったんですよ。水着にならないと見えないので注目です!」とアピールした。このほくろ、表紙の写真でも分かるので、ぜひ探してみてほしい。 恒例の”写真集の出来は何点”の質問には、「まいやんは1兆点て言ったんですよね?じゃあ10兆で(笑)。それくらい負けない可愛さだぞ!って感じです」とライバル心を見せた。 秋元康総合プロデューサーから寄せられた帯文の通り、太陽のような笑顔に彩られた一冊となった。