「ドリーム号」なしでは語れない AKB48横山由依の候補生時代
ジェイアールバス関東と西日本ジェイアールバスが運行している、東京と大阪を結ぶ夜行高速バス「ドリーム号」の新たなラインナップとして新型車両の発表会が都内で開催された。 この程「ドリーム号アンバサダー」に就任したAKB48総監督・横山由依が登壇。公募していた「新ドリーム号」の名称について、選考にも加わった横山から発表された。 「新ドリーム号」の名称は「ドリームルリエ(relie)」。フランス語で”結ぶ、縁をつなぐ”という意味があるという。横山は「私の名前”由依”っていうんですが、両親が人と人を結ぶという意味で”結(ゆい)”の音で名前を付けてくれたので、凄い運命を感じました」とエピソードを語った。また「ドリーム号」誕生48年ということで、その縁も感じます」と笑った。 横山と「ドリーム号」は切っても切れない存在のようで、「AKB48の研究生になる前の候補生の期間、金曜の夜に乗って、朝東京に着いて、土・日レッスンをして、日曜の夜にまた「ドリーム号」に乗って、月曜の朝京都に着いて、学校に行く。という生活を続けてました。「ドリーム号」がなければ私はここにいないなあって思います。」さらに当時の事を振り返り、「窓からの景色だとか、パーキングエリアに立ち寄った時の外の空気とか。ダンスの振りの確認とか車内でしてましたね。あと、まさにこれから上京するという時も、「ドリーム号」で発ちまして、友達が見送りに来てくれて、手紙を渡されまして、それを車内で読んだ記憶が蘇ります」と、「ドリーム号」とともに歩んできた横山だが、最新の「ドリームルリエ(relie)」のシートを実際に体験。プレミアムな作りのシートに「うわあ!リクライニングがこんなに。シート”ふわふわ”ですね!」と感動しきりだった。 新ドリーム号「ドリームルリエ」は3月31日(金)、東京⇔大阪間で運行開始する。