iKONが3ヶ国で新人賞受賞、日本のファンへ感謝のコメント
2016年末の「第58回 輝く!日本レコード大賞」にて最優秀新人賞を受賞した、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)が、第31回日本ゴールドディスク大賞にて「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。 さらに「ベスト3ニュー・アーティスト」(アジア)も受賞し、2冠を獲得。「日本レコード大賞最優秀新人賞」、「日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と日本で新人賞をW受賞したアーティストでは史上初となる日本、韓国、中国3ヶ国での新人賞受賞となった。 「一生に一度しかないニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーという素晴らしい賞を頂き、とてもうれしいです。特に日本では、デビュー1年目でしたが、足りないところも多い僕たちをいつもあたたかく応援して頂き、感謝の気持ちしかありません。これからもiKONのことをもっと知ってもらい、誰にも愛される良い音楽とパフォーマンスでお会いしたいと思います。2017年、もっともっと頑張りますのでよろしくお願い致します。」と受賞の喜びと日本のファンへの感謝のコメントを寄せている。 iKONは現在「iKON JAPAN TOUR 2016~2017」を開催中。すでに大好評のうちに終了した大阪・大阪城ホール公演を含め、3月11日(土)福岡・マリンメッセ福岡、3月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)神奈川・横浜アリーナと続き、全国3都市9公演で12万人を動員。 さらに、「iKON JAPAN DOME TOUR 2017」は5月20日(土)大阪・京セラドーム大阪、6月17日(土)埼玉・西武プリンスドームで行われ2都市2公演9万人を動員する予定だ。 デビュー約1年半で早くも53万2,000人を動員する見込みとなり、彼らの加速度的な人気と日本での注目度の高さを感じさせる。