GLAY「ファイナルファンタジー」初実写化の主題歌に抜擢
2017年4月よりMBS/TBSドラマイズム枠にて放送開始となる新作TVドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の主題歌に、GLAYの新曲『the other end of the globe』が抜擢された。 ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」は世界的人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの初実写化であり、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のプレイヤーのブログをベースにした実話である。主演は若手注目俳優「千葉雄大」、さらに人気声優「南條愛乃」、「悠木碧」、「寿美菜子」なども声で出演する事が決定しており、現在話題沸騰中だ。 ドラマではゲーム内パートで、通常稼働するサーバー内で、実際のプレイヤーが役者となり、ロケーション撮影を実行。精緻に作り込まれたゲーム本来の表現力と実力派の役者の演技力が融合する、かつてない新感覚のドラマとなっている。そんな現実世界とゲームの世界が交差していくドラマの主題歌となったGLAYの新曲『the other end of the globe』。壮大な世界観が描かれており、聴けるのが楽しみな一曲である。 またドラマ主題歌になった事に対して作詞・作曲を手掛けたGLAYボーカルのTERUからコメントが届いている。(作詞に関してはギターのTAKUROと共作) 「この度、光のお父さんの主題歌を担当させていただくことになりました。 今回のお話をいただき、初めて台本に目を通した時、ふと自分の父親との関係性を振り返りながら読んでいることに気づきました。 実際僕も中学生時代、父親との距離感に悩み、上手く話せないことに不安や寂しさを感じたこともありました。高校生になるとその思いはより強くなり、言葉を交わすことがほとんどない時期もありました。 そんな学生時代を過ごしたこともあり、光のお父さんで表現されている父と息子の関係性には強く共感します。 父と息子とゲーム、とても面白いテーマでした。 今回、このテーマを受け書き上げた『the other end of the globe』。 地球の裏側に思いを馳せ、焦らずゆっくりと人生の旅をするという内容になっています。 FFは大好きなゲームなので、そのスケール感をGLAYサウンドで表現するべく、今までにないサウンド作りを心がけて制作したので、一味違った音に仕上がったと思います。 光のお父さんの様々なシーンをこの曲が一層ダイナミックに盛り上げてくれることを期待しています。 TERU(GLAY)