小嶋陽菜、自分の涙にビックリ「峯岸の顔を見たら涙が出てきた」【記者会見全文】
国立代々木競技場第一体育館にて「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」が開催され、2017年2月21日には「こじまつり~前夜祭~」が行われた。 大盛り上がりのコンサートの後、小嶋陽菜が記者団の取材に答えた。 -こじまつり終わってみてどうでしたか? 小嶋 もう完全燃焼しました。本当に楽しかったし明日どうしましょう?たくさんの方に協力してもらったし、メンバーも色々とやってくれて、本当に明日何したらいいかわからないですよ。 -出し切っちゃって大丈夫ですか? 小嶋 出し切りました。セットリストとかも全部自分で考えて、こうしたら楽しいだろうなとか、本当にずっと考えていたので、それを今日みんなに観せることができて本当に嬉しいかったです。 -プロデュースのこだわりどころは? 小嶋 「こじまつり」ということで祭りなので、最初からお神輿に乗ってドンドン上げて行こうと思ってゲストの方にも協力してもらって、自分のやりたいことを面白いなと思うことを全部やろうと思って、皆さんに協力してもらって、もし最初の4曲がすごい滑ったら後から取り戻そうと思って、ファンのみんなが見たいなと思うAKB48の曲をリザーブして、一応保険みたくして、それでひとつのショーとして考えていました。 -芸人さんがスベル可能性の保険みたいなものですか? 小嶋 芸人さんというか、自分のやりたいことだったので、それがもしかしたら独り善がりかもしれないと思って、もしファンの方に不評だった時に取り返そうと思って定番の曲を最後の方に残しておきました。 -したたかなプロデューサーですよね。 小嶋 そうですね。最後のお祭りなので、ちゃんとしたいなと思って。 -OG以外のゲストのチョイスも小嶋さんなんですか? 小嶋 そうですね。いつも仲良くさせてもらっている芸人さんとかと一緒にステージに立ちたいなと思って来ていただきました。 -今日の状況ですと、明日も楽しい感じなんですか? 小嶋 本当に明日何をするかわからないので、どうやっていきましょうかね?本当にみんなのお陰で、できた良いライブだったと思うので、これ以上のことが明日できるのか不安です。このあと気持ちを切り替えて頑張ります。 -大きなコンサートが最後となり色々な思いでもあり集大成だと思いますけど。 小嶋 そうですね。集大成だと思うので、私のやりたいこととファンの方が観たいと思うことと色々と混ぜながらやっていきます。 -今日は前夜祭だからわりとあっさり終わって明日泣くのかなと思いましたけど、泣いてビックリしました。 小嶋 私もビックリしました。明日にとっておく方がいいかなと思いましたけど、最後の方の『十年桜』の時にみぃちゃん(峯岸みなみ)が来て、峯岸の顔を見たら涙が出てきました。それがみんなに伝染して、みんなも泣いちゃいました。みぃちゃんの顔を見るとみんな泣いちゃうんですよ。みぃちゃんは私の卒業コンサートは、自分が泣くと残されちゃったなと思われているかもしれないので、絶対に泣かないと言っていたんですよ。でも一日目に泣いてました。 -峯岸さんとしては残された立場ですけど、小嶋さんは出て行く立場ですよね。 小嶋 本当に実感が無いです。こじまつりでずっと忙しくしていたので、明日コンサートが終ってから実感すると思います。本当に実感が沸かないので追加公演をやりたいくらいです。楽しすぎて色々な人に観せたいくらい楽しかったです。 -4月19日に卒業共演をすることが発表されましたけど、変わるってことは無いですよね? 小嶋 変えていいですかね。変えちゃおうかな。 -卒業を辞めればというファンの声もありますけど。 小嶋 一応卒業します。 -誕生日に卒業公演ですけど。 小嶋 29歳なんですよ。18日にやるか迷ったんですよ。18日だと28歳で卒業できるかなと思ったんですけど、でも誕生日にしました。 -29歳まで続けると思いましたか? 小嶋 まったく思っていなかったです。29歳のアイドルって嫌じゃないですか。 -誰にも文句を言われずにやってきたじゃないですか。やりきった感はありますか? 小嶋 気付いたらいっちゃいましたね。 -AKB48のこの先はどうしますか? 小嶋 この先ですか?何だろう?今日のステージとかそうゆうのを見て何を思うのかっていうのは気になります。AKB48にいると色々なことができると感じてくれて、頑張って欲しいですね。 -卒業までにやっておきたいことはありますか? 小嶋 ぜんぜん無いですね。後悔の無いように劇場でライブをやったりしているので、ファンへの恩返しをしながらやっていくつもりなので無いです。 -卒業後にやりたいことは? 小嶋 とりあえず今は明日に向けて明日何をするか思い出すことです。明日は泣かせようと思って作っています。 -自分の中で観てもらいたいところは? 小嶋 懐かしさだったり感じてもらいたいと思います。 -29歳の卒業ってAKB48グループで最年長じゃないですか。 小嶋 そうなんですよ。それが嫌なんですよ。、調べてもらったら26歳だったので、諦めて、まいっかと思いました。あらためて29歳でいいと思いました。 -このまま30歳までやる思いは無かったんですか? 小嶋 さすがにヤバイなと思いました。 -ステージファイター(ステージ)のアクシデントでたかみなさんが話しをふってきましたよね。 小嶋 本当に感謝しています。さすがだなと思いました。多彩なゲストばかりだったので、そんなに不安はなかったですけど、アンガールズの田中さんを呼んでおいて良かったです。『エーデルワイス』で安心できると思いました。一回目見た時不安でしたけど、2回目は本当に助かりました。 -客席から小嶋さんが観るという演出がありましたけど、自分が辞めた後のAKB48を想像するという意味もありましたか? 小嶋 いいですねそれ。それもらいます。素敵。2日間あるので何か変わったことをしたいと思ったのでやってみました。 -みんなの姿を見てどうでしたか? 小嶋 恥ずかしかったです。みんな私のコールとかしてくれて、ありがとうという気持ちです。 -小嶋さんの後継者みたいな人っていますか?伊豆田さんとかお気に入りみたいですけど。 小嶋 考えてもいないかな。いないです。大変だと思うので、また何年か経ったら出てくるんじゃないかと思います。 -明日の意気込みをお願いします。 小嶋 今日で完全燃焼でこれ以上あるのかなって思うんですけど、明日はAKB48としての11年間の集大成のコンサートなので、今から気持ちを切り替えて頑張ります。今日はありがとうございました。