橋本奈々未、白石麻衣から初の手紙サプライズで号泣

「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」がさいたまスーパーアリーナで開催され、35000人近くのファンが人気メンバーであるの卒業コンサートを見守った。

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この日は、舞台装置に完全に隠れる形となるステージ裏も開放され、まさに会場全体での卒業を祝った。

序盤は、いきなり『サヨナラの意味』からスタートしたコンサートは、5曲連続でシングル楽曲がパフォーマンスされる。会場は緑色のサイリウム一色。桜井玲香が「一面緑だね」と話せば、橋本も「最初からこんなに緑になると思わなかったです」と感激。そして「卒業しま~す、もうみなさん、初っ端から泣いたよって方いますか?」と客席へ問いかけると、多くのファンが「はーい」と返事。

この日のセットリストは、が選曲したもので、多くはシングル曲以外のものとなった。しかし、どれも思い入れの深いものばかりで特に『生まれたままで』は「一貫して好き。曲も歌詞も皆がパフォーマンスする姿も好きだしMVも好き」だと告白。

最後は自身の卒業ソング『ないものねだり』をアンコールで熱唱。お別れの言葉を話しながらも大号泣をしてしまう。ファンたちの熱い声援を受け「別の道を進みたいと思うのが1番のないものねだりだと感じます」とコメント。「泣く予定はなかったから化粧が崩れているかも。ティッシュはありますか?」と話し笑いを誘った。

そしてサプライズとしてここまでを引っ張ってきた盟友のから手紙が。橋本も白石も涙を流し二人揃って「ティッシュちょうだい」とコメント。実は、親友である二人だがこれが初めての手紙だったと明かす。

橋本は最後に「いい思い出になりました。卒業を発表した時は、卒業ライブはしなくていいかなと思っていたのですが、これから卒業をする皆に、卒業ライブはやったほうがいいと思います」と心境を明かした。

メンバーたちが舞台を降りた後も名残惜しそうに手を振り続ける橋本。残っていたとマイクを通さずに何かを語り合い、二人で抱き合い最後のとしての舞台を後にした。